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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967342147
感想・レビュー・書評
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去年入会した読書会みたいな会で、古典SFがまだ楽しめない…フィリップ・K・ディックとかと言ってたら「映画→小説で映像が頭にあったら違うかも」とおすすめして頂いたので、映画から観ました。
サイバーパンクなロサンゼルスは強力わかもととうどんの屋台で和な世界……大きな建物は攻殻機動隊で草薙素子が住んでるビルの元ネタかなぁ。
格好良い。酸性雨に照り映えるネオンと薄暗いじめじめ……世界観と映像美に惹かれます。
レプリカント=アンドロイドにはロボット三原則みたいなの無いのかな。
警察でなく、レプリカントを狙う賞金稼ぎとは…治安悪そうなのがわかりました。
ブレードランナーのデッカードには惹かれず、レプリカントのロイのほうに感情移入してしまいます。哀しみとか、表現が詩的。
なんかこの感じ既視感…と思ったら、北斗の拳のラオウのモデルが、『ブレードランナー』のルドガー・ハウアーさんなのか。
これを経て、原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が読めそうかというとそうでもない……「高い城の男」は読めたのでいけるかなぁ。
積んでる「1984」「華氏451度」「侍女の物語」を読んでからにしよう。。ディストピアばっか。 -
東宝シネマズIMAXにて鑑賞。
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英語字幕で視聴。
ずっと気になっていた映画で、
でも英語だと絶対わからないだろうな
と想定して、観ました。
結果、分からなかった笑
でも、なんやろ?なんか良かった。
主人公で、ザ・正義の味方である
ハリソン・フォードだけが
ずっと浮いている陰鬱な感じ。
最後の闘いの結末。
それが美しく思えてしまった感じ。
英語もっと勉強してまた観よう映画リスト、に
間違いなく入りますね、これは。
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古典SFとして有名な作品。レトロな近未来感が迫力があって良かったです。
ただ、原作は読んでいたはずでしたが、こんな話だったっけ?という感じでした。
電気羊出てこないですし。 -
続篇が公開になったので観た。ずいぶん前に観たと思うけど、記憶にない。
スターウォーズ的なSFX超大作を期待してみると、全篇が暗く、ガッカリすると思う。本作はSFというより、心理サスペンスとか、レプリカントに追われるサイコスリラー系。
この世界観が楽しめるかどうか。ティーンエイジャーには、よさがわからないかもしれない。 -
SF映画のエポック・メイキングとして有名な作品ですね。原作も『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』で、こちらも話題になりました。
1982年の作品なのでさすがに古さを感じますが、何度も編集版(エディション)が作られてきた作品だけあって、「サイバーパンク」の世界に入り込めれば、いくらでも楽しめる映画だと思います。
また、本作はファイナル・カットと銘打たれていますが、それまでの本作の歴史や紆余曲折を知ってみると、なかなか感慨深い素晴らしい出来だと思います。(最初の立ち食い蕎麦?のシーンから面白いのですが) -
TVにて
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古き良き温故知新な作品。
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★
1982年の映画。
若き頃のハリソンフォード。不朽の名作やらなんやら言われていて見たけど全くわからん。
人間と変わらないロボットが感情を持ち人間に歯向かうのをブレードランナーが5体倒すって話だけど、映像はとにかく暗いし、音は気持ち悪いし、セリフの間も面倒い。
2時間気合いで見たが、時計仕掛けのオレンジレベルに辛かった。 -
SF映画の金字塔との謳い文句に興味を惹かれて観たものの、退屈な映画だというのが正直な感想。人間とは何かが原作での大きなテーマのひとつだと思うが、映画で中心に置かれたテーマはなんだろう。根強いファンは多いようだが今観て面白い映画だとは感じなかった。
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1982
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今回は初のIMAX上映での鑑賞でした。
何回観ても良いものは良いですが、音がここまで良いとやっぱり映画は劇場で観るのが最高ですよね。
観客は男女共に年齢層がかなり高い目で(笑)若い人はまばらでした。エンドロールが終わるまで誰一人として席を立たなかったのは正直驚きました笑笑笑
しかし、IMAXは最高でした!細部の音があんなに聴こえると全然印象が変わるんですね。まるで作品の内部に入り込んだみたいでした笑笑
また劇場で観るチャンスがあれば絶対見に来ます! -
流しながら仕事をしていた。ふと画面を一瞥したときのカットにハッとさせられることしばしば。どういう話だったっけ。思い出せずに観ている。
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30年前から見た2019年って、こういう風に見えてたんか、と見直すと驚くところ多数。 日本と中国が混合した感じも、時代を感じる。
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ブレードランナー2049公開に合わせて復習したのに、新作見たらまた観たくなってしまった。80年代の作品とは思えないほど今でも示唆に溢れる。
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