ジム・ボタンの機関車大旅行 (岩波少年文庫) [Kindle]

  • 岩波書店 (2011年8月18日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ミヒャエル・エンデの本には 子どものころ「モモ」と「はてしない物語」で触れたが 「ジムボタン」はまだ未読のまま。
    息子たちに…と買っておいた本を手に取り読み始めた。

    最初の1行を読み始め 物語の世界に引き込まれる。
    次はいったいどうなっちゃうんだろう どんなことが起きるんだろうとページをめくり 思ってもいなかった展開にわくわくが溢れてくる。
    そして物語はもちろんだが 浮かぶ映像も美しい。

    あとがきを読み このワクワク感の理由が分かったような気がする

    続編があるとのこと そちらも楽しみたいと思う 

  • 大興奮で読んだ小学生時代。

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著者プロフィール

文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
1929–1995年。ドイツのガルミッシュ生まれ。作家。小説、絵本、戯曲、詩などの文芸作品がある。愛をもって社会を見つめ、深い思索のもと生まれた作品は、世界中の多くの読者に読み継がれている。1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』(邦訳版1986年/岩波書店)で作家としてデビューし、ドイツ児童文学賞を受賞。以降、執筆活動を続け数々の国際的な文学賞を受賞。主な邦訳作品に『ジム・ボタンと13人の海賊』『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡—迷宮—』『魔法のカクテル』『魔法の学校—エンデのメルヒェン集』(以上すべて岩波書店)などがある。『モモ』の装画・挿絵はエンデ自身が描いたもの。長野県の信濃町黒姫童話館に、原稿や草稿、ノート、写真、書簡、自筆原画、愛用品などのエンデの関連資料が多く所蔵され、一部が常設展示されている。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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