ジム・ボタンと13人の海賊 (岩波少年文庫) [Kindle]

  • 岩波書店 (2011年9月16日発売)
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  • 「ジムボタンの機関車大旅行」の続編

    ジムとルーカスそしてエマ 前編で謎として残っていた部分を残しながら 新たな出会いがあり冒険が始まる。

    ドキドキしたりハラハラしたり ホッとしたり まるで一緒に冒険をしている感じ 読み終えて「あ~楽しかった」という読了感

    大人になってからもワクワクの冒険を楽しめる 
    物語の間 会話や情景に含まれているニュアンスを感じることができるのもエンデの作品の魅力かも…
    ずっと大切にしておきたいものが見つかるかもしれない

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著者プロフィール

文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
1929–1995年。ドイツのガルミッシュ生まれ。作家。小説、絵本、戯曲、詩などの文芸作品がある。愛をもって社会を見つめ、深い思索のもと生まれた作品は、世界中の多くの読者に読み継がれている。1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』(邦訳版1986年/岩波書店)で作家としてデビューし、ドイツ児童文学賞を受賞。以降、執筆活動を続け数々の国際的な文学賞を受賞。主な邦訳作品に『ジム・ボタンと13人の海賊』『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡—迷宮—』『魔法のカクテル』『魔法の学校—エンデのメルヒェン集』(以上すべて岩波書店)などがある。『モモ』の装画・挿絵はエンデ自身が描いたもの。長野県の信濃町黒姫童話館に、原稿や草稿、ノート、写真、書簡、自筆原画、愛用品などのエンデの関連資料が多く所蔵され、一部が常設展示されている。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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