青のオーケストラ(1) (裏少年サンデーコミックス) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2017年7月19日発売)
3.82
  • (14)
  • (25)
  • (21)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 331
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (215ページ)

みんなの感想まとめ

音楽をテーマにした青春物語が描かれ、心を揺さぶる瞬間が詰まっています。登場人物たちの個性豊かなやり取りや成長が、読者に感情移入を促します。特に、主人公たちの葛藤や友情、そして音楽への情熱が、ストーリー...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヤバいです、思ったより何十倍も面白いです。
    大好物の音楽物。ワクワクします。
    大人買いしてしまいそうな予感。
    ....あっ、大人だからいいか!

  • この作品を読むまで恥ずかしながら「オーケストラ部」の存在を知りませんでした。

    吹奏楽部はほとんどの学校にありますが、オーケストラ部も存在するんですね。カッコいい。

    主人公は最初から影があり、過去の出来事に囚われ続け、大好きだったはずのバイオリンを母親への優しさと気遣い、父親への意地からなのか、一切やめて頑なに拒否していました。

    同じく過去に問題があった友達と出会い、彼女が前を向いている姿を見て、影響を受け、封印していたバイオリンをまた手にします。

    仲間がいて、お互いの努力や頑張りに励まされ、刺激しあい、同じ目標に向かって高めあう…部活って青春ですね。

    このマンガをすごいと感じたところは、「音が聞こえてくる」ところ。(個人の感想です…)

    初めて河原で一がバイオリンを弾いた時、天才同級生とデュオで引いた時、どちらも音が聞こえてくる感じがしました。画力?構成力?読み手に音を聞かせるなんて、素晴らしいです。

    天才少年と呼ばれ、コンテストを勝ち続けていた一が、挫折し新たな目標を見つけ、今後成長していく過程に目が離せません。

  • 部活ものはいいよね
    文化部とかいいなぁって思う
    自分の知らない世界を生きてるんだなぁって
    感じ方も何もかも違うんだろうなぁ

  • 初めてNHKのアニメで見たときははまりませんでしたが、漫画を読み始めてはまりました。

    こうなると音がつくアニメも気になり、
    同時に読んで見ています。

  • 目に見えない「音」がテーマ。漫画として表現するのが難しそうな題材だが、今後に期待。

    大人になってようやくわかったよ。その瞬間にしか出せない「音」があるんだって。
    だから後悔しないよう、自分の「音」に全力で向き合えよ!

  • これ、うちの母親がアニメにハマっているみたいなんだよね。なので、漫画をとりあえず読み始める。
    なるほど、バイオリンの人が主人公なのか。

  • 天才が復帰していく話
    才能に溺れないで挫折を繰り返し努力していく姿を見て啓発されるので自己啓発本として読んでた。
    ガキばっかなのでたまに、ガキくさい話を読まなきゃなのがストレス。
    まあしゃーない。
    面白いので是非

  • 8巻まで読了。

  • 「四月は君の嘘」と少しかぶるけど、こちらは部活を舞台にしているのが異なる。
    どこまで個々の登場人物に対して深みを持たせられるかが気になるところ。

  • 登場人物ほぼ全員が、重い過去を持っている。
    それでも、毎日を、前向きに生きている。

    私は、主人公の青野くんが「どちら」を選ぶか
    がとっても気になります。
    どちらにも幸せになってほしい。

    オーケストラの演奏を漫画化しようと様々な表現をされていて
    それはそれとして素晴らしいが、
    もし興味が出たら、実際の曲を聴いて楽しんでいただけると、
    いちクラシック音楽ファンとしては嬉しい限りである。

  • 最初は不遇な天才物語かと思ったけれど、高校部活物語だった。絵から音が聞こえてきそうな迫力なのではあるが、そのぶんページが進んでもストーリーが進まない。

  • すごくよかった!人と関わり合うことで変わっていけて青野が前向きに好きなヴァイオリンと向き合えるようになってよかった!りっちゃんやハルちゃんやいじめから簡単に立ち直ったわけでないのもいいし、それでもみんな今ちゃんと頑張ってるのに泣けた。オーケストラと出会わなかったらまたヴァイオリンはじめなかったから仕方ない気もするけど、せっかく才能あるんだし青野のソリストとしての演奏もいつかまた聴いてみたいな。

  • 高校のオーケストラ部の話。高校生らしい初々しさと部活の青春感が懐かしい。
    青野が父のトラウマを乗り越えて人間として成長していく姿が描かれ、音楽的な要素以外にも話の軸が置かれている。佐伯は好きライバルであり、異母兄弟という関係性ということが物語の中盤明らかになる。複雑な関係性であるにもかかわらず、お互いの存在を認め合い、人と人の関係を新たに築き、仲を深める様子が感動的。
    音楽的な要素について。青野たちは偉大な先輩たち、先生に指導されさらに技術を増していく。コンマスの原田先輩の包容力はすごい。先輩たち一人一人かっこよくて憧れてしまう。コンクールの厳しさがリアルで、高校生にしてすでにプロフェッショナルな
    部員たちのストイックさを垣間見ることができて面白い作品。
    アニメ化求む。

  • 「お前は口で喋るより音の方が雄弁だから」ううんカッコイイ.いやぁ、最初の頃のりっちゃんはめっちゃツンツンしてたんだねぇ.「…赤飯炊かなきゃ。」お母さんめっちゃ可愛いw 「人を煽るのがお前のやり方らしいが…俺はそんな手に乗るほどガキじゃない。」「見せつけんな!」うむ.でちゃんと赤飯炊いたのいいね! 柴は可愛い(断言).青野そこをちゃんと謝れるのは偉いと思う.この青春に涙出た.「頑張り方は…とうの昔に知ったはずだ。」これもまたかっこいい言葉だ.山田のこのさりげない気遣いがいいね.りっちゃんもめっちゃ可愛い.うーんハルちゃんも可愛い(そればっか).いやしかし人体描くの上手いねこの人.「なぁに?ネクタイの結び方も知らないの?」教えてもらってもいなければ中学出たての子がネクタイの結び方なぞ知っているわけがございません.ええねぇこんな熱中できるものが高校生のころからあったらさ…….いいねぇ米沢のこのキャラクター.最初「ああ,佐伯は嫌な奴なんだな」と思ったよね.「青野一15歳です!」「知ってる…」3度目くらいの再読ではたと「いや,秋音よ覗きも何もカーテン開いた状態で青野そこに寝てただろうが……」と.は? 新松田ってどこなんだろうと思ったら,神奈川やん小田原の北やん!? 先生の最寄駅(てか生徒にこさせんなよ)がそこやとしても,二人の住んでるところはそう遠くはないわけでしょう? え? そんなとっから千葉まで通えるの!? 1stが原田で2ndが米沢だから白板のヴァイオリンの描きファーストが男で,セカンドが女に描いてるのだろうけど……ちょっとそれはどうかと思うな.

全14件中 1 - 14件を表示

阿久井真の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×