共依存はひとつ: お互いの力を奪い合う 逃れられない関係 あなここ出版部 [Kindle]

  • あなここ出版部 (2017年7月3日発売)
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みんなの感想まとめ

他者との関係性における共依存のメカニズムを深く掘り下げる本書は、自分自身の心の領域を見つめ直すきっかけを提供します。特に、夫との関係に悩む読者は、変化のない関係に対する無力感を抱く中で、自分の心の領域...

感想・レビュー・書評

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  • 2022/06/21

    『自分の心の領域を侵されたことが分からないでは、子どもの心の領域を侵すという行為を自分自身の中に見いだすのは難しいのです。何気なく他人から領域を侵された行為を、ただ腹が立つということだけで済ませるのではなく、自分が子どもの領域を侵す行為として置き換えることができれば、物事の捉え方は大きく変わっていくだろうと思います。』

    『自分の領域が侵されたこと(自分の位置)が分からなければ、人の領域を侵したことにさえ気づけないのです。今一度考えて欲しいのです。人々の都合のいい意見に流され、人の領域を侵してしまうのか。自分の位置をもう一度考え直して確認し、少しでも修正していく力を持つのか。それは自分次第なのです。』

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