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Amazon.co.jp ・電子書籍 (261ページ)
感想・レビュー・書評
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表紙、タイトルよりもシリアスなお話。だが、まさかのタイトルでネタバレ。読み終わってからびっくりした。
平民の母を持つ王女がそれ故に血筋至上主義の他の王妃、王族から疎まれ幽閉されていたが、祖国は隣国の協力を得た革命軍に滅ぼされ、偶然塔にいた王女を隣国の騎士が見つけて本国に連れて帰る。処刑を覚悟していたが、一向にそれが行われる気配はなく、ただただ厚遇されて困惑する…な話。
勝手に妃にしたクセにヒロインとその母を冷遇する王族を嫌悪しているが、それでも王族の責任を全うしようとするヒロイン。結構死にたがり。護衛騎士が豪快でいい人だが、この騎士とはロマンス生まれず。
ヒーローは割と最初からヒロインが好きで、ヒロインが少しずつ惹かれていく。
ヒロインは美しく、賢く、王族の鑑みたいな女性。悪役以外はみんな好感が持てるキャラばかりだったのでとても読みやすかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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