- KADOKAWA (2017年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (212ページ)
みんなの感想まとめ
スポーツエッセイの魅力が詰まった作品で、特に登場人物の描写が際立っています。主役や勝者だけでなく、敗者や脇役、さらにはアウトロー的な選手までもがかっこよく描かれており、著者の独自の視点が光ります。既に...
感想・レビュー・書評
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解説の河野さんの山際さんの人ととなりを読んでも亡くなってしまったのが残念でならない思いが募ります。もっともっと作品を読んでみたかったです。
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短編集です。「江夏の21球」自体が30ページほどしかないので。
他には「スローカーブを、もう一球」、「異邦人たちの天覧試合」などが収録されています。
「異邦人たちの天覧試合」は長嶋が村山からレフトスタンドにサヨナラホームランを打ちこんだ試合ですね。
白黒映像でよく流れている試合です。
それにしても山際さんが亡くなったのが1995年でもう25年も経つんですね。
「江夏の21球」は名作だと思います。 -
山際敦司さんの野球関連の作品を集めた本。タイトルの江夏の21球だけではないですが、ノンフィクションだけど面白い。
著者プロフィール
山際淳司の作品
