江夏の21球 (角川新書) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年7月10日発売)
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みんなの感想まとめ

スポーツエッセイの魅力が詰まった作品で、特に登場人物の描写が際立っています。主役や勝者だけでなく、敗者や脇役、さらにはアウトロー的な選手までもがかっこよく描かれており、著者の独自の視点が光ります。既に...

感想・レビュー・書評

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  • 解説の河野さんの山際さんの人ととなりを読んでも亡くなってしまったのが残念でならない思いが募ります。もっともっと作品を読んでみたかったです。

  • 短編集です。「江夏の21球」自体が30ページほどしかないので。
    他には「スローカーブを、もう一球」、「異邦人たちの天覧試合」などが収録されています。

    「異邦人たちの天覧試合」は長嶋が村山からレフトスタンドにサヨナラホームランを打ちこんだ試合ですね。
    白黒映像でよく流れている試合です。

    それにしても山際さんが亡くなったのが1995年でもう25年も経つんですね。
    「江夏の21球」は名作だと思います。

  • 山際敦司さんの野球関連の作品を集めた本。タイトルの江夏の21球だけではないですが、ノンフィクションだけど面白い。

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著者プロフィール

作家。1948年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業後、ライターとして活動。80年「Sports Graphic Number」(文藝春秋)創刊号に掲載された短編ノンフィクション「江夏の21球」で注目を集める。81年同作が収録された『スローカーブを、もう一球』(角川書店)で第8回日本ノンフィクション賞を受賞。NHKのスポーツキャスターとしても活躍。95年5月29日没。著書多数。傑作選に『江夏の21球』『衣笠祥男 最後のシーズン』(いずれも角川新書)。

「2020年 『たった一人のオリンピック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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