アンドロメダ・ストーリーズ 1巻 [Kindle]

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制作 : 光瀬龍 
  • 三栄
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本棚登録 : 98
感想 : 2
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感想・レビュー・書評

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  • 手塚治虫?ぽさを感じる

  • 宇宙の神秘的で恐ろしい描写に一気に引き込まれた。様々な立場のキャラクターたちが登場していき、読み進めるにつれて世界への解像度が上がっていくのが心地良い。
    イルの登場によりなんとなく強大な敵がやってくるのだとわかるが、予期できないほどに変わり果てる首都の描写が凄かった。
    イタカ様どうなるんだろう...壊れた人形のように暗闇に吊るされている姿が恐ろしすぎて...
    続きが楽しみ。

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著者プロフィール

1950年、徳島市に生まれる。徳島大学教育学部中退。68年『リンゴの罪』でデビュー。70年、雑誌連載をきっかけに上京。以後、SF、同性愛、音楽、歴史などを題材に多彩な執筆活動を展開。80年、『風と木の詩(うた)』『地球(テラ)へ…』により第25回小学館漫画賞を受賞。主な作品に『ファラオの墓』『イズァローン伝説』『私を月まで連れてって!』『紅にほふ』『天馬の血族』『マンガ日本の古典 吾妻鏡』などがある。京都精華大学にて2000年~教授就任。14年~18年学長。2014年紫綬褒章受章。

「2021年 『扉はひらく いくたびも 時代の証言者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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