- KADOKAWA (2017年7月12日発売)
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感想 : 6件
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みんなの感想まとめ
日本の神話を現代的な視点で楽しめる作品で、フランクな言い回しや現代的なセリフが特徴です。登場人物たちの個性が際立ち、読者はスムーズに物語に引き込まれます。古事記のエピソードをユーモラスに描き出し、時に...
感想・レビュー・書評
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拓実0306さん僕も一緒です僕も一緒です2026/02/07
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面白かった!友達に借りて読んでみました。
ラノベ、と言う通りで説明もフランクな言い回しが多く、セリフも本当に現代人が話しているかのよう…!ぐんぐん読み進めることができました。
登場人物はたくさん出てきたが、各々個性が爆発しているので(笑)頭の中で整理しやすかった! -
僕の友達のお母さんが書いた本で僕のお母さんが推薦してきたので読んだらとっても面白い本でした‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎みんなも読んでみてね!
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発行が7年前、たしか長女に強請られて購入した記憶がある。私自身も古事記が好きだったので、後で読もうと思っていた。それが今にいたる。
しかしあらためて読むと、古事記……ひどいね。
コンプラ的にどうよっていう内容だもんな。
見事なまでにトンデモな主人公たちが、好き勝手やっている。脳天気で面白いんだけど、ちょっとひどい。
山幸海幸とか、あらためて読むとひどいじゃんね。
大事にしていたつり針を無くしたの山幸彦、お前やんっっしかもいいだしっぺもお前やん、ひどいなーっ
まあまあ酷いのですが、こういうのを『面白いから』で残すのが国民性というものなのだろうなあ
小野寺優の作品
