ポーの一族 ~春の夢~ (フラワーコミックススペシャル) [Kindle]

  • 小学館 (2017年7月10日発売)
4.14
  • (8)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 86
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (197ページ)

みんなの感想まとめ

物語の舞台は、時を超えて変わらぬ魅力を持つポーの世界です。画風が変化したことに驚く読者もいますが、その新たなタッチは作品の雰囲気を損なうことなく、むしろ新しい発見をもたらしています。主人公が歳を取らな...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何十年かぶりの復活嬉しい。

  • ひょんなことから、数十年ぶりに最新刊が出ていると知りkindle版で読みました。 絵の雰囲気が変わっていてびっくり。 設定もずいぶん変わったようで、説明的な藩士が多いが、逆に今までに話に説明が得られ納得した部分も・・・。 雰囲気はそのままあるかなァ~ なんとか合格点

  • 買ってから読みはじめるまで、多少の勇気というか、イキオイは必要で時間がかかってしまった。
    絵柄は変わっているが、緻密で繊細で、むしろ増しているのかもしれず、なにより、ガチな新作としてエドガーたちの年表を埋めているっていうのが、ほんとうにすばらしい。

  • 40年後の続編ってすごい。
    でも、絵が変わっているのと、最近の萩尾作品にはコメディの息抜きのコマがないのと、登場人物が無機質でいつも目を見開いているように見えるところが、もう読まなくていいと思わされてしまう。寂しく残念。

  • 若いとか 経験豊かとか。年数を経ることの意味や価値が こんなにもあやふやで いいかげんなもんなんだ。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

萩尾望都の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×