その時までサヨナラ (河出文庫) [Kindle]

  • 河出書房新社 (2017年7月6日発売)
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みんなの感想まとめ

家族愛をテーマにした感動的な物語が描かれており、登場人物の深い絆が心に残ります。特に、宮前春子というキャラクターは印象的で、読者の記憶に強く刻まれる存在です。著者の作品に対する先入観を持っていた読者も...

感想・レビュー・書評

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  • 家族愛に涙出た。
    小説読み終わって、時間が経つと登場人物のフルネーム忘れるんだけど、宮前春子さんだけは何故か覚えてる。

  • にわか読書の自分のイメージでは、著者の山田悠介さんはホラーミステリーで、ホラー系が苦手な自分はあまり手を出していませんでした
    この本はミステリーさがありつつも、感動が詰まっている家族愛の物語でした

  • 人生ベスト本です。
    初めて本を読んで頬が熱くなりました。

    大事なものは無くなってから実感する。
    家庭を持ちたくなりました。

  • 泣ける本70万部突破に誘われてしまったが、泣けなかった!読み進むうちにストーリーが見えてしまったが…読後はスッキリ感あり。編集者勤め仕事人間の主人公、妻子顧みず別居、乱れた生活、ある日妻子が列車事故にあい妻が死ぬ。子供の接し方もわからない。そんな時に妻の友人という中年女性と同居するハメに。

  •  不思議な気持ちになり涙が止まらなかった。主人公に対してなんて酷いやつだと思いながら読んだが、最後は人は人のために変わることができるんだなと思った。
    私にも同世代の子供がいる。後悔ない生き方をしたいと思った。

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著者プロフィール

大東文化大学文学部日本文学科講師。1984年大阪府生まれ。専門は環境文学。著書に『反復のレトリック―梨木香歩と石牟礼道子と』(水声社、2018)、論文に「「声音」を読む―石牟礼道子『水はみどろの宮』とその周辺」(『石牟礼道子を読む2―世界と文学を問う』東京大学東アジア藝文書院、2022)など。

「2023年 『石牟礼道子と〈古典〉の水脈』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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