「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション

監督 : 新海誠 
出演 : 神木隆之介  上白石萌音  長澤まさみ  市原悦子  成田凌 
制作 : RADWIMPS 
  • 東宝
3.98
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  • (48)
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感想 : 61
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104107626

感想・レビュー・書評

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  • 映画館で見て、ディスクでもう一度。美しさと疾走感でいっぱい。お水取りもそうだけど想像を絶する長さで続く神事などを大切に想うからこそ響く物語。

  • 今度、新国立美術館に行くので、復習っと思って久々に観た
    不覚にも(?)少し泣いてしまったではないか!

  • 2024年12月6日鑑賞。お互いの心と体が入れ替わる事象を体験し始めた三葉と瀧、混乱した日常の中、彗星が地球に迫っており…。子どもと一緒に鑑賞。2回目に観るとさすがに設定・脚本のアラが気になりすぎる。さすがにバイトで毎日カレンダーを見ていたら時間のずれは気づくだろうし、さすがに彗星の欠片は慣性を無視しすぎだろう…。誰かが気づいて指摘して、理屈に合うよう頭をひねって考えるのが従来の制作のプロセスなんだと思うが、「細けえことはいいんだよ!面白きゃいいんだ!」という判断がどこかでなされたのだろう、それは予算・期限への配慮もあるだろうし、観客をなめているともいえるし、つじつまが合うよう修正したらこれほどの大ヒット映画にはならなかったかもしれないし。色々考えさせられた。いつか、新海監督にはつじつまが合うよううまいこと修正したバージョンを作ってもらいたい。

  • 請求記号:17D084(館内視聴のみ)

  • 当時、田舎に暮らしていた私が想い描いていた東京です。今はその街に生んでいます。

  • 『君の名は』の魅力の一つは風景描写だと思う。実際にある風景をそのまま描く作品は珍しいのではないだろうか。神社や図書館、駅までもが忠実に描かれているため、映画を見た後にも聖地巡礼に行くなど、楽しめるポイントである。ストーリーとしては時空間の違いが複雑で一度では理解し難い部分もあるが、そこも何度も見たくなるポイントである。結末はハッキリしているが、続きがあるのではないかと思える最後だったため、物語のその後をそれぞれが考えてみるのも面白いだろう。

  • 組み紐が重要なアイテムになっている。

  • 2019/09/07見終わり。

     若い子たちがやたら新海誠作品を話題にし、進めてくれるので見てみた。全く初見である。

     主人公の瀧くんは都会で暮らす高校生。一方、ヒロインの三葉は岐阜の田舎、糸守町でくらす女子高生で、巫女。

     ある日から、突然ふたりの心が互いの体に入れ替わる現象が起こる。最初は戸惑いつつもそれを受け入れ、不思議な「共同生活」がそれぞれの場所で繰り広げられる。

     と、ある日からそれが途絶えた。瀧はそれを不思議に思い、三葉の体に入っていた時の記憶を頼りに糸守町を訪れてみるが、そこは3年前に隕石の落下で消失してしまっており、町全体が壊滅していた。

     ネタバレになってしまうが、話が進んでいくと、「同じ時点」の瀧と三葉が入れ替わっているのではなく、瀧が3年前の三葉と入れ替わっていることが分かってきた。要するに、入れ替わり+タイムスリップが起こっているわけだ。

     瀧は当然、隕石が落下して糸守町が壊滅したことを知ってる。なので、もう一度三葉と入れ替わって、三葉や町の人たちを救いたいと思って行動を起こす。

     壊滅したはずの町に残っていた、神酒(巫女である三葉が作った)を見つけ、それを飲んだときに奇跡のようなことが起こり、もう一度体が入れ替わる。入れ替わった体で、瀧は町の人たちに避難をさせようと奮闘する。

     最後結局、隕石は落ちてしまう。あぁ、運命はやっぱり変えられないのね、そういう話なのね、とか思ったが、どうも違う様子。
     未来が書き換えられ、三葉の体に入った瀧の避難誘導作戦は成功したらしい。死者も出ておらず、三葉も生きている未来へと戻る。

     しかし、二人とも互いの名前も、入れ替わっていた出来事も忘れてしまう(そういう仕組みらしい。夢のように)。最後、数年後の東京で二人はばったり出会い、互いの名前を尋ねるシーンで終わる。という感じ。

     想像を超える話の展開に驚いた。2-3回裏をかかれたな。これは、なかなかよく出来た話だった。

     キャラクターも皆個性的で感情移入できたし、何より映像がとてもきれいだった。オッサンになってからではなく、中高生か大学生の頃見たかったかな。若者に支持される理由もよくわかりました。

     一応ハッピーエンドの結末だったけど、これは賛否両論あろうかね。

  • どーしよ!ぜんっぜんおもしろくなかった!

  • 新海誠祭り、これにて終了。さて、天気の子観に行かねば。

  • 〇 思春期が書いたラノベという印象。

  • 面白かった。思っていたのとは違ったのがまた良かった。
    演出で音楽で話しが流れていくのがなんだろ映画っぽくないというかテレビアニメっぽい感じだった。

  • DVDではなく、TV 溜め録り視聴の感想です。
    関東圏地上波 (テレ朝) で 2018/1/3 (水) に放映された分です。

    大ヒット映画なので見たい見たいと思いつつ、中々見るに至らず、やっと本日見ることができました。
    うん、確かに良かったです。

    特に前 1/3 のテンポの良さは秀逸だと思いました。
    あぁ、入れ替わりものかぁ、という、良くある部分をスピード感付けて流しつつ、主要登場人物をすべて出し切るという荒業です。

    次 1/3 で、ちょっ…えっ…?、ってなり、やっと本題が始まり、最後 1/3 +α でまとめ上げていく感じでしたが、この最後の +α でうーんってなってしまったのです。

    秒速 5 センチメートルを思いだしてしまって、ちょっと興ざめしてしまいました。

    それがなければ ★5 だったのですが、その点だけが残念で ★4 です。

  • 寝ることで男女が入れ替わってしまう話。

    時間の流れが一方向だけでなく、ねじれたり戻ったり飛んだりしているもの、という解釈により3年の隔たりを経ているはずの男女が入れ替わる、という意外とややこしい話。
    映画館でも観たんですが、今回初めて最後に再会した時に三葉は3つ年上ということに気付いた。。
    映画館ではとにかく映像の綺麗さに目がいって、ストーリーを追いきれていなかったのかも。
    タキが御神体のある場所でお酒を飲んだ後、転んだ拍子に見た天井の壁画は1200年前に糸守に落ちた隕石の事を指してたって事にも今回気付いた。
    彗星が分裂して落ちてくると説得して対策を立ててる時にテッシーが言ってたんだけど、なんか繋がらなかった。

    黄昏時の再会も素敵でした。同じ年で会えたのはこの時だけなんですよね。
    あの名前を書こうとした時に突然消えちゃうところがものすごく切なくて思い出しても泣きそうになります。

    神木隆之介くんの三葉が入ってる時の喋り方が笑えるw

    また時間をあけて観たいなと思う作品です。

  • 2018.5

  • 新海誠の特性を丁寧にメジャー化、大衆化して大成功

    楽しい、見やすい、一般人には結構歯ごたえのあるシナリオ、タイトル本家取りの元ネタ通りのすれ違い。
    そして、「ああよかった(うれし涙)」のラスト。

    プロデューサーが才能のある方なのでしょうか。
    予約もなかなか大変でした。
    今年の邦画NO.1を取るのでしょうか。

    メジャー化大成功の新海に、どの資本が注入されるのでしょうか?
    東宝かな。JR東日本の存在も大きいな。
    (日テレは細田から目移りしてそうです)


    新海成分さほど調整なし
    ・ボーイミーツガール
    ・気になる年上の女性(そしてラスト)
    ・非情な時空間がふたりを分かつ
    ・都会と田舎
    ・すさまじい聖地成分。一般人に聖地巡礼の意義、楽しさを知らしめたといっていい。
    中央線緩行(新宿〜四谷)。この描写が本作品のメインビジュアルといっていい。
    飛騨、諏訪湖をモデルに、シナリオ的に実在のエリアは無理。

    新海成分かなり調整、ていうか新機軸
    ・悲しい離別のラスト…じゃない!(大衆には必要)
    ・楽曲も、ノリノリの楽しいものを推してPR(前前前世)

  • 2016年8月ごろ映画館にて
    序盤~中盤からの展開が全く予想外。
    情報を一切持たず見たので楽しめた。あんなに社会的なブームになるとは…

  • 今回も主題歌ありきで映画を作ったのではないかと思われるほど、主題歌がばちっとはまっている。

    この映画が大ヒットしたときに新海誠がなんかの番組で「自分の実力以上に評価されてしまっていて怖さを感じている」というようなコメントをしていた。
    けども、自分がこれまで観てきた「秒速…」とか「言の葉の…」とか「僕と彼女と…」とかと比べると展開ががっつりエンターテイメント。見終わったあとのやるせなさもない。思いっきり当てにいっている感じである。

    そりゃあヒットするわ。
    面白かったです。

  • 話はわかる。展開少々強引。コメディ感いまいち。
    キャラ絵好きじゃない。歌は邪魔。
    ドアポケットからの目線で扉や窓枠が画面を左右分割するカットが興味深い。

  • やっと見る事が出来ました。過去にある色々なファンタジー系の映画の組み合わせの様な感じを予想していましたが、正にその通り。でも、いい感じでタイムスリップ、パラレルワールドが描かれていて、エンディングも良かったです。
    続きをSF、恋愛、その他色々なルートで作ってくれないかなぁ。

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著者プロフィール

1973年生まれ、長野県出身。
2002年、ほとんど個人で制作した短編作品『ほしのこえ』でデビュー。
2016年『君の名は。』、2019年『天気の子』、2022年『すずめの戸締まり』公開、監督として国内外で高い評価と支持を受けている。

「2023年 『すずめの戸締まり(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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