本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104107626
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
今度、新国立美術館に行くので、復習っと思って久々に観た
不覚にも(?)少し泣いてしまったではないか! -
2024年12月6日鑑賞。お互いの心と体が入れ替わる事象を体験し始めた三葉と瀧、混乱した日常の中、彗星が地球に迫っており…。子どもと一緒に鑑賞。2回目に観るとさすがに設定・脚本のアラが気になりすぎる。さすがにバイトで毎日カレンダーを見ていたら時間のずれは気づくだろうし、さすがに彗星の欠片は慣性を無視しすぎだろう…。誰かが気づいて指摘して、理屈に合うよう頭をひねって考えるのが従来の制作のプロセスなんだと思うが、「細けえことはいいんだよ!面白きゃいいんだ!」という判断がどこかでなされたのだろう、それは予算・期限への配慮もあるだろうし、観客をなめているともいえるし、つじつまが合うよう修正したらこれほどの大ヒット映画にはならなかったかもしれないし。色々考えさせられた。いつか、新海監督にはつじつまが合うよううまいこと修正したバージョンを作ってもらいたい。
-
請求記号:17D084(館内視聴のみ)
-
当時、田舎に暮らしていた私が想い描いていた東京です。今はその街に生んでいます。
-
『君の名は』の魅力の一つは風景描写だと思う。実際にある風景をそのまま描く作品は珍しいのではないだろうか。神社や図書館、駅までもが忠実に描かれているため、映画を見た後にも聖地巡礼に行くなど、楽しめるポイントである。ストーリーとしては時空間の違いが複雑で一度では理解し難い部分もあるが、そこも何度も見たくなるポイントである。結末はハッキリしているが、続きがあるのではないかと思える最後だったため、物語のその後をそれぞれが考えてみるのも面白いだろう。
-
組み紐が重要なアイテムになっている。
-
どーしよ!ぜんっぜんおもしろくなかった!
-
新海誠祭り、これにて終了。さて、天気の子観に行かねば。
-
-
〇 思春期が書いたラノベという印象。
-
面白かった。思っていたのとは違ったのがまた良かった。
演出で音楽で話しが流れていくのがなんだろ映画っぽくないというかテレビアニメっぽい感じだった。 -
DVDではなく、TV 溜め録り視聴の感想です。
関東圏地上波 (テレ朝) で 2018/1/3 (水) に放映された分です。
大ヒット映画なので見たい見たいと思いつつ、中々見るに至らず、やっと本日見ることができました。
うん、確かに良かったです。
特に前 1/3 のテンポの良さは秀逸だと思いました。
あぁ、入れ替わりものかぁ、という、良くある部分をスピード感付けて流しつつ、主要登場人物をすべて出し切るという荒業です。
次 1/3 で、ちょっ…えっ…?、ってなり、やっと本題が始まり、最後 1/3 +α でまとめ上げていく感じでしたが、この最後の +α でうーんってなってしまったのです。
秒速 5 センチメートルを思いだしてしまって、ちょっと興ざめしてしまいました。
それがなければ ★5 だったのですが、その点だけが残念で ★4 です。 -
2018.5
-
新海誠の特性を丁寧にメジャー化、大衆化して大成功
楽しい、見やすい、一般人には結構歯ごたえのあるシナリオ、タイトル本家取りの元ネタ通りのすれ違い。
そして、「ああよかった(うれし涙)」のラスト。
プロデューサーが才能のある方なのでしょうか。
予約もなかなか大変でした。
今年の邦画NO.1を取るのでしょうか。
メジャー化大成功の新海に、どの資本が注入されるのでしょうか?
東宝かな。JR東日本の存在も大きいな。
(日テレは細田から目移りしてそうです)
新海成分さほど調整なし
・ボーイミーツガール
・気になる年上の女性(そしてラスト)
・非情な時空間がふたりを分かつ
・都会と田舎
・すさまじい聖地成分。一般人に聖地巡礼の意義、楽しさを知らしめたといっていい。
中央線緩行(新宿〜四谷)。この描写が本作品のメインビジュアルといっていい。
飛騨、諏訪湖をモデルに、シナリオ的に実在のエリアは無理。
新海成分かなり調整、ていうか新機軸
・悲しい離別のラスト…じゃない!(大衆には必要)
・楽曲も、ノリノリの楽しいものを推してPR(前前前世)
-
2016年8月ごろ映画館にて
序盤~中盤からの展開が全く予想外。
情報を一切持たず見たので楽しめた。あんなに社会的なブームになるとは… -
今回も主題歌ありきで映画を作ったのではないかと思われるほど、主題歌がばちっとはまっている。
この映画が大ヒットしたときに新海誠がなんかの番組で「自分の実力以上に評価されてしまっていて怖さを感じている」というようなコメントをしていた。
けども、自分がこれまで観てきた「秒速…」とか「言の葉の…」とか「僕と彼女と…」とかと比べると展開ががっつりエンターテイメント。見終わったあとのやるせなさもない。思いっきり当てにいっている感じである。
そりゃあヒットするわ。
面白かったです。 -
話はわかる。展開少々強引。コメディ感いまいち。
キャラ絵好きじゃない。歌は邪魔。
ドアポケットからの目線で扉や窓枠が画面を左右分割するカットが興味深い。
本棚登録 :
感想 :
