外資系アナリストが本当に使っている ファンダメンタル分析の手法と実例 [Kindle]

  • プチ・レトル (2017年7月5日発売)
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みんなの感想まとめ

企業分析の手法を学ぶための実践的なガイドであり、特に後半では実在の上場企業を用いた具体的な分析が行われているため、理論を実践に活かすための助けとなります。数式に関する説明は難解に感じる部分もあるものの...

感想・レビュー・書評

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  • 何回かおすすめしてる企業分析の本。ファンダの基礎を知っている人で、理論株価や企業価値評価の実例を知りたい人におすすめ

  • 奇をてらうことのない非常にオーソドックスな内容。
    でも、バイサイドのアナリストはひたすらこういうことをやっています。

  • 2019年47冊目。満足度★★★☆☆

  • 外資系アナリスト・・・という意識高い系ホイホイなタイトルがつけられていますが、至ってまともなファンダメンタル分析の入門書。DDMを中心とした評価手法に基づき、株式価値をどうしたらよいかプロセスを追って説明しています。DCF法よりDDMの方が評価に使いやすい理由、PERの水準についての感覚をどう持つべきか、Cashをどの程度ほど事業資産あるいは非事業資産とみるか、など本質を理解したら疑問に思うであろう点にも触れていて、株式投資初心者だけでなく中級者の理解の確認、また企業内部の人間が自社の株価水準を検証する際にも最適だと思います。すべての投資家、 ファンダメンタル分析派はもちろんのこと、テクニカル分析派やインデックス投資家の方にも是非とも一読をオススメしたい一冊です。

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著者プロフィール

松下 敏之
兵庫県出身。中央大学卒業後、国内系の投信投資顧問会社を経て、現在はシンガポールの運用会社にてアナリスト業務を行う。日本証券アナリスト協会検定会員。

「2017年 『外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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