新装版 修羅の終わり(下) (講談社文庫) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年7月14日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 連続交番爆破事件に関与する組織を内偵する公安刑事久我、秘密売春組織を単独捜査する西池袋署刑事鷲尾、新宿路上に倒れ記憶喪失になった青年。三者三様の物語が絡み合う。

  • (Kindle Unlimited41冊目)

    上巻からの続きは、どういうつながりだったっけ?と気になって読み進めたものの…。

    スパイが屈辱的なのがどうしても感覚的に理解できなかった…。斉藤、まだ日青同にそんなに入れ込んでなくて、久我を信頼してるのに、スパイになれって言われた瞬間「騙されてた!」って。
    あと、女性を言うこと聞かせるために犯す意味も分からない。どちらかというと使えなくなると思う…。
    これ最初の爆弾、夜叉の爪は日青同ではなくて鷲尾なの?
    久我と真木は同じ時代に生きてるのはわかったけど、鷲尾はどう繋がるんだっけ?話が冗長でよくわからなくなってしまった…。

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著者プロフィール

1968年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。93年、第4回鮎川哲也賞の最終候補となった『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞受賞。「症候群」シリーズ、『プリズム』『愚行録』『微笑む人』『宿命と真実の炎』『罪と祈り』『悪の芽』『邯鄲の島遥かなり(上)(中)(下)』『紙の梟 ハーシュソサエティ』『追憶のかけら 現代語版』など多数の著書がある。

「2022年 『罪と祈り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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