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みんなの感想まとめ
地方鉄道勤務の若者が、理想とは裏腹に居心地の悪い職場で奮闘する姿を描いた物語は、鉄道オタクの朝霞がイケメン先輩・市川との出会いを通じて成長していく様子を描いています。朝霞は同僚たちから「東大クン」と呼...
感想・レビュー・書評
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鉄道オタクを隠す東大卒の経営管理部のやり手で童顔童貞の朝霞(受け)と運輸部で社内1のイケメンの市川(攻め)。
廃線する鉄道のホームで出会い、市川のコミュ強によって翻弄され、鍋を囲みながらそれぞれの「普通」を知って成長する、読む者さえもなる程なあと頷いてしまう作品。
鉄道、残念ながら私は興味がまるでないにも関わらず、流石大好き夕映先生。すらすらと読ませてくれます。山作品の時も思ったけど夕映先生の作品は本当に読みやすい。
朝霞の心の声、滅べイケメンとか思ってるなんてよもや思わず。オタクあるあるか~って笑った。表紙のイラストの朝霞が可愛い過ぎてオタクに見えないし凄くいいこちゃんに見えるからかな。
市川との関係が徐々に近付いていく表現が良かった。夕映先生お得意のパターンな感じ。凄く丁寧だから毎回唸る。凄い。
初めは朝霞が真面目過ぎて面白味のない有りがちなオタク風だったのに、市川によって教えられ変わっていく姿が市川よりもいい男に見えていく。スペックは断然朝霞の方が上ですしねw
今回はえっち突入する前にちゃんと中を綺麗にしてくる描写があって、BLはファンタジーと固定観念あるので、盛り上がってるのに洗いに行ってる!!!とちょっと萌えた。えっちする為に準備するって凄くいやらしくて悶えちゃう。
朝霞はちゃんとBL受けならではの気持ちいい事が好きな敏感肌で素直で攻めをメロメロにする持ち主で読んでてニヤニヤしちゃう。幸せだなあ~って。夕映先生の作品は本当に幸せになります。詳細をみるコメント0件をすべて表示
夕映月子の作品
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