もっと、やめてみた。 「こうあるべき」に囚われなくなる 暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本) [Kindle]

  • 幻冬舎
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レビュー : 8
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感想・レビュー・書評

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  • 親の本。面白かった。
    お茶漬けセットは楽しそう。

  • 図書館で何気なく見つけて、断捨離のヒントになるかと手に取った本。
    シリーズの2冊目とは知らず1冊目を読まない形で読んだけど、漫画なのでさくっと読めた。

    プチプラのアクセを買うこと、
    誰とでも仲良くできるフリをすること、
    顔色を伺うこと、
    見た目で判断すること、
    他にも諸々、、、
    いろんなことをやめることが、自分の生活=人生を豊かにする第一歩になる。
    終わりは始まりなわけであるのね。

    友達作りの件も、なんとなく感じていた部分が言語化されていてスッキリした!
    お互いを詳しく知らなくても、同じ楽しみや同じ時間を共有できるの、大人になってからの友達って感じでいいよね。

    イベントブルーもめっちゃわかるわー。

    あらゆる面で、自分の見られ方を気にし過ぎて、課題を与え過ぎてるっていうのにハッとした。
    「誰もが誰かの大切な人で、"私なんか"って思ったらその人に失礼!という考え方、採用。

    著者の考え方や心に抱えている問題に共感できる部分が多くあったし、シリーズの1冊目や他の著書も読んでみたいと思った。

  • 1冊目がわりとおもしろかったので2冊目も購入。
    電子書籍で安く購入できたのでよかったが、内容は薄めだと思う。全体的にゆるい雰囲気であっという間に読み終えた。

    ただ、やめただけじゃなくやめたことを復活させるのはいいなと思った。
    プチプラアクセをやめるはぜひ取り入れてみようと思う。人間関係の話は、人見知りの自分に何か役立つことがあるかな?と思ったがそこまで心に響くことは書いてなかったような…。

  • 一作目に続き、続編も読んでみた!

    私も最近たまに安い服とか買って、結局サイズが合わなくて着ないということもあったから、プチプラアクセの巻は共感!
    良いものを使おうとかだけじゃなくて、「植物好きなら育てなきゃ!」を「造花も良いね♪」にシフトするゆるさも良いね。

    人それぞれ「やめられないもの」は違うからこの通りに行く人はいないと思うけど、タイトルにもある通り「こうあるべき」ということを考え直す良いきっかけになると思う!

  • 図書館予約オーダーランキングより。
    イマイチでした。一作目はまだ予約中だけど、もう少し期待できるのかな…

  • 著者が当たり前だと思っていたことを止めてみた記録を記した作品。軽いタッチで読みやすく、実用的な情報もある。手作りが好き・ロハスな生活を目指す人や普段、時間に余裕があり更なる心にゆとりある生活を目指したい人向け。

  • 今回も正直目から鱗、とか参考になることというのはなかったのですが、正確の良さ・人柄がにじみでていて読んでいてほっこりします。一度やめてみたものの、やはり再開したものも載っていてストイック過ぎないのも良いな、と。

  • 囚われてること、もう少し考えてみようかな。
    やめたらそこに費やしてた時間を他のことに使えるから、新しいこと始められるかもな~。

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著者プロフィール

山形県出身、漫画家。第6回コミックエッセイプチ大賞・C賞を受賞し、デビューに至る。デビュー作は『桃色書店へようこそ』。 代表作に、『やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』。

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