読者大感謝特別版【白】多動日記(一)「健康と平和」(電子版): -欧州編- (電子版 未来文庫) [Kindle]
- 2017年7月11日発売
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (186ページ)
みんなの感想まとめ
多動というテーマが描かれた本作は、目的を持って行動することの本質を探求しています。漂流するような旅の中で、著者は多様な思考を展開し、場所の記号化やその意味について深く考察します。読者は、旅を通じて得ら...
感想・レビュー・書評
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多動とは、漂流することではない。
多くの目的を持って行動することだと思っている。
落ち着きがないということに収斂させる。
2時間の映画が見れないとか、
45分でパターンを変えるということが、
多動ではない。
高城剛の漂流日記とも言える。
旅には、目的を持つものではないとも言われる。
とにかく、飛び回り、そこで、思考するのだが、
なぜか、いろんなものが
捨てきれないのかもしれない。
地名は、記号化され、
それは、意味を持たないようだ。
そこで考察される内容は、その場所でもなく、
自由に発想し、言葉を紡ぐ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・7/20 読了.まあでもそんなに言うほど世の中の裏事情を伝えてるわけでもないから、やはり期待していたほど有益な情報は得られなかった.旅の生活をしている人の考え方を垣間見れたのは面白かったけど.
著者プロフィール
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