図解 自分を操る超集中力 [Kindle]

  • かんき出版 (2017年7月18日発売)
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みんなの感想まとめ

集中力を高めるための具体的な方法論が、最新の脳科学に基づいて展開されています。一般的な精神論とは異なり、実践的なアプローチが説得力を持って紹介されているため、読者は納得感を得やすいです。例えば、机の上...

感想・レビュー・書評

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  • もっと適当な精神論の本かと思いきや、最新研究でこれこれこういう裏付けがあるんだ等という点を示しながらの方法論だったので良かった。
    机上に余計なものを置くなとか、やるべきことは当たり前のことが多いんだけど、最新脳科学でこういう裏付けがあるから、と言われると説得力がすごい。

  • 姿勢を意識することはウィルパワーの鍛錬になる。ウェアラブルデバイスやスツールを使うなどして、姿勢を意識しよう。
    集中には環境要因も大きい。観葉植物を置くなどして、環境を整えよう。

  • daigoさん好きだったけど
    youtubeで事実とは異なることを
    発信しているのをみて信じられなくなった

  • 万能な集中力

    生活からの集中力






    (実習生POPより)

  • 集中力ないなと集中にコントロールされる日々であったが、この本を読んでいますぐ自分が自分の集中力をコントロールしようと思えた。

  • 集中するとは1つのことに絞ること。集中力は有限のウィルパワーによる

    ①集中力の源はウィルパワー
    ・ウィルパワーは決断が必要な状況(=日常生活を送るだけ)で減っていく

    ②習慣化(考えなくてもできるようにする)ことでウィルパワーを使わずとも集中力を維持できる

    ③時間を区切り、1つのことに絞ることで集中力は高まる

    ④物を減らし、他のことに気が散らないようにする
    集中しようと思うより、他のことができない環境にする

    ◆所感
    複数の方法の積み重ねで集中力を改善するという内容で、何か1つだけで改善できるという内容が書いてあるわけではない。全てを行動に反映するには、集中力が続かない。。

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著者プロフィール

慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして多数のテレビ番組の出演。その後、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動する。現在、ジェネシスヘルスケア株式会社顧問、新潟リハビリテーション大学特任教授を務める。
主な著書は、『一瞬でYESを引き出す心理戦略。』(ダイヤモンド社)、『自分を操る超集中力』(かんき出版)、『ポジティブ・チェンジ』(日本文芸社) 、『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』(学研プラス) など多数。

「2018年 『秒で見抜くスナップジャッジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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