ジェイソン・ボーン [DVD]

監督 : ポール・グリーングラス 
出演 : マット・デイモン  トミー・リー・ジョーンズ  アリシア・ヴィキャンデル  ヴァンサン・カッセル  ジュリア・スタイルズ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2.68
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本棚登録 : 69
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102566180

感想・レビュー・書評

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  • 格闘シーン・カーチェイス・銃撃戦。どれをとっても及第点。でも、何だかのめりこめない。不思議です。

  • ボーン三部作があって『~レガシー』があって、その次のシリーズ5作目。
    新章スタートとのことだけど、シリーズ全体があまり人物を描ききれておらず、物語というよりも俳優さんたちのアクションを楽しむ系なので、途中で飽きちゃうと脱落してしまう。
    特に今回は今までの人間関係を覚えていないと何をしてるんだかイマイチわからないし…。

    諜報員とか工作員とかになるには知力・体力・時の運、根性、そして動体視力が必要なので大変だな…とは思いました。
    お子ちゃまに憧れさせて、こういう職業に就きたきゃ文系理系とバランスの良い勉強や運動をしっかり頑張れって方向に持っていくには良いかもな。

  • 皆さんの批評は宜しくないようでしたが、個人的には面白かった。
    シリーズを通して観てみると、新たに入れた設定なのかな?とか思いつつもボーンの過去が少しずつ明らかになるのにワクワク。
    設定事態は新しさはありませんが、それなりに楽しかったです☆

  • 新しさが感じられなかったような
    突然そこに現れるのも人混みに紛れてソソクサ逃げるのもいつも見てるよ的なのもいつもと変わりませんじゃないですかー
    この人ころして新しいキャスト入れましょうみたいな流れに見えてしまうのが悲しい

  • 『ボーン』シリーズなのに期待外れ。

    何となくな父親の死の記憶。
    どこかで観たことあるカーアクション&狙撃。

    でも続編あったら観てしまうだろうな。

  • マット・デイモン主演としてはシリーズ4作目なのだろうか。冒頭では時間軸がよくわからなかったが、新しい設定のようだ。トミー・リー・ジョーンズがシワシワ過ぎて、CIAは大丈夫なのかと心配してしまう。ヒロインはアリシア・ヴィキャンデルというスウェーデン人らしい。てっきりアラブ系かと思ったが、凛として美しい。カメラで監視されている世界でボーンが素顔のままうろつくのが解せない。相変わらずドンパチでせわしないカメラワークだから緊張感が常につきまとう。しかし、なんだか楽しめなかった。

  • 老けたなー、衰えたなー、っていうのがすべて。
    それで相変わらずのストーリーだから、劣化してるなーって思ってしまうのも仕方ない…。

  • CIA工作員だった父の死の真相を追求する、元CIA工作員ジェイソン・ボーン。
    彼を煙たがる、CIAの権力集中に執念を燃やすCIA長官デューイ。
    その座を狙う若手女性幹部ヘザー。
    ジェイソン・ボーンに私怨をもつCIA工作員アセット。
    それぞれの思惑を孕みながら、世界中の情報を管理するデューイ長官の新作戦が進む。

    鍛え上げられた技で危機を乗り切るジェイソン・ボーンと敵との攻防が見せ場。
    ストーリーには、シリーズものの5作目であるためか、見るべきものはないが、
    シリーズ通しての観者には感慨深い面白味があるのかもしれない。

  • ちょっともうみんなおじさんになりすぎてて観ててしんどい。

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