美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
- Happinet
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感想 : 166件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241768148
感想・レビュー・書評
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ディズニー映画(プリンセスもの)の中で一番好きな美女と野獣。
知性と勇敢さを持ち合わせたベルのキャラクターがもとから大好きだけど、実写化ではその役をこれまた大好きなエマ・ワトソンが演じていて、大好き×大好きが詰まった作品。
好きなシーンは、ベルが初めて城に来て、ルミエールやコグスワースたちがベルを迎え入れるシーンと、終盤で村人が野獣をやっつけに城を攻めてくるなか、ルミエールたちが迎え撃つシーン。ミュージカル調の映画ってたまに見るとすごく元気もらえる!
ベルと野獣の純愛も素敵だけれど、お城の召使いたち癒しキャラあってこその美女と野獣。久しぶりにディズニー行きたくなった〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
字幕で。すべてがひたすら美しくて丁寧でステキです。特にエマ・ワトソンのダンスも歌声もとってもステキです。いままでの美女と野獣のなかでダントツに好きです。
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2017年 アメリカ
監督 ビル・コンドン
エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス
ディズニーアニメの実写版。なのでストーリーは知ってるはずなのに見入ってしまう。惹きつけられるものがある。なんでかな?
ベル(エマ・ワトソン)がかわいい♪
ガストン(ルーク・エヴァンス)がやたらアニメ版に似てる(笑
アニメのガストンをめっちゃ思い出す。
アナ雪にしてもそうだけど、最近のディズニーのヒロインは強いのね。ベルだって、お父さんが行方不明になった時、一人で馬に乗って探しに行く。
野獣を見ても泣き叫んだりせずに立ち向かってる。
最近の女性は強いってことね。
ただ単に王子様を待ってる子はいないってことですね。
よかったよかった。
ルミエール(燭台)がユアン・マクレガーって全くわかんなかったし、コグスワース(時計)がガンダルフやマグニートーのイアン・マッケランだとは、、、終わるまで気づかなかった。
上手いなぁ、みんな。 -
単に映像作品としても傑作であるが、映画史においてエポックメイキングとなる予感を抱かせる素晴らしい映画である。
まずCGが美しく、芸術的である。ミュージカル要素もしっかりしていて、近年のミュージカル映画の中では最上位に位置すると個人的には思う。さらにストーリーが素晴らしい。実写版リメイクであるが、オリジナルのプロットがいかに優れているかということを改めて思い知らされた。
そして何より特筆すべきは、ル・フウのキャラクター設定である。ル・フウにとってのガストンが明らかに『友人』とか『ボス』という関係にとどまらない存在として描かれている。これは原作にはない設定である。あえてこうした要素を加えたことはまさに映画の、いや思想の進歩と言っていいだろう。世界中の老若男女に愛されるディズニーが、かつては日陰者でしかなかったLGBTを当たり前の自然な存在として、劇中に登場させたことの意義は大きい。さすがディズニー。さすがアメリカ。マイノリティに対する偏見はじめ、あらゆる社会的差別を打破する土壌を作る役割を果たしてきたのは、常に芸術であったと思う。そういう意味でも本作は傑作と呼ぶに相応しい映画だと思う。 -
ある時、ひとりの美しい王子(ダン・スティーヴンス)が、魔女の呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル(エマ・ワトソン)であった。聡明で進歩的な考えを持つベルは、閉鎖的な村人たちになじめず傷つくこともあったが、それでも人と違うことを受け入れ、かけがえのない自分を信じていた。一方、野獣は人と違う外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいた。そんな二人が出会い、やがて惹かれ合っていくのだが、二人の前にガストンが立ち塞がる。果たしてベルと野獣は、真実の愛に辿り着けるのか?
ディズニーアニメ不朽の名作「美女と野獣」が、2度目の実写化。
今回は、「4歳の頃からベルと野獣の物語に夢中」と語り、「ハリー・ポッター」シリーズで聡明で強さを秘めたハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンがベルを演じているだけに、読書家で進歩的な考え方をしているが故に村では「変わった女の子」と呼ばれ傷つき孤独な女の子がはまっていて魅力的。本来は優しく繊細な王子だったけど、母の死と野獣に変えられた魔法が故に、本来の自分の魅力に気づけずにいる野獣と孤独なベルが、読書や晩餐などで少しずつ心を通わせていく展開が、丁寧に描かれているのでディズニーアニメ以上にロマンチック。ミュージカル映画に定評があるビル・コンドンだけに、ベルと野獣の愛の芽生えを歌い上げる「愛の芽生え」や「美女と野獣」など、キャラクターの心情を雄弁に描き出す名曲の数々、アニメ以上にファンタジックなろうそく台ルミエールが彩る晩餐や初めてベルと野獣がダンスをするシーンなどカラフルでロマンチックな名シーンの数々、個性的であるが故に孤独なベルと野獣が自分たちと変わったものを恐れる村人や村人を扇動するガストンに勝って真実の愛に辿り着く展開は偏見や憎悪を煽るトランプ政権へのカウンターメッセージ性もある、今見るべき傑作ミュージカル映画です。 -
地上波で鑑賞。
ディズニーのアニメ映画を実写にしただけで、ほとんど同じように作ってるので普通に見れます。
ですがアニメ版が大好きなんで、やっぱり此方を超えることは出来ませんでしたね~。
それにあれだけ同じならアニメ版を観る方がいいかな。
エマ・ワトソンさんは可愛くて良かったです。
あとホントどうでもいいのですが、最初の歌がアニメと同じ曲なのに歌詞が違うのが物凄く嫌でした。
吹き替えだったからですかね?この歌凄く好きなのでかえてほしくなかったです。
なのでそれ以降、歌のシーンは飛ばして見ちゃいました。 -
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キャスト
出演:エマ・ワトソン/ダン・スティーヴンス/ルーク・エヴァンス/ユアン・マクレガー/イアン・マッケラン/エマ・トンプソン
筋書きは有名ですし、ディズニーのお約束が
たっぷり詰まった素直な映画でした。
エマ・ワトソンさんの美女が見たくて鑑賞したのですが。
眼福眼福。ほんとにベルらしいベルでした。
この映画、ベルを観るのがメインのご馳走ですが
特殊効果も含め、衣装デザインや美術のスタッフが
すごく素晴らしいです。色使いや細かな調度まで
世界観が視覚からしっかりと伝わってくるので
見ていてとても楽しく、綺麗。
野獣の、初めて微笑む場面は、すごく印象的。
映画館で見逃したけど、これはおうちでも大満足。
誰が見ても楽しい一本。
吹替版で見ましたが、島田歌穂さんや山崎育三郎さんなど、キャストがものすごく豪華で目眩がします。ミュージカルファンなら是非吹き替えでどうぞ!帝劇の良いメンツがいっぱい出てらっしゃいます! -
私はアル中ハイマーなのか、
映画とくに洋画を見ていると
途中で記憶が無くなるのです
だから最近もっぱらHDDかDVD、
それなら、わからなくなった時に戻して見られるから。
でもこの『美女と野獣』はアニメを何度も見たし
劇団四季の舞台も見たし。
自信を持って久しぶりに映画館に足を運びました。
ちょっとアニメと異なる部分はあったものの
素晴らしい出来。
涙するところはいつも一緒。
好きなベスト3は
野獣が狼に襲われたベルを助けるところ
野獣がベルを開放するところ(ここで涙)
魔法が解けるところ
実写版、素晴らしかったです。
もう一度、今度は3Dで見ようか、悩んでいるところ。 -
借りたDVDを鑑賞。アニメ版が好きすぎなせいか、実写版に違和感を感じてしまって、あまり楽しめなかった。追加ストーリーも蛇足感が。でも、音楽の良さは健在。
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映画館で観た際は映画そのものの登録ができず、
ポスターで代用してました。
今回改めて録画したものを視聴したので
登録し直しました。
ストーリーを知っているのに、
何度観てもいいですね。
自分のためではなく、相手を想って行動できた時、
初めて悲しみの魔法が解ける。
生き方について学ばせてもらえる珠玉の作品。
私は、二人が本棚の本を共同で下ろすシーンが
お気に入りです。 -
小学生の娘と小学校の創立記念日の休みにショッピングモールの映画館に見に行く。
エマワトソン可愛い。軽くミュージカルも入っていて楽しい展開だが、娘はそわそわしたり、トイレと。映画自体さすがディズニーと思うような、幻想的な映像で楽しい、が娘は野獣が狼に襲われるシーンで怖くて泣き出してしまう。再度廊下に出て、お昼食べに行く?と聞くと、「見る」とのこと。「狼は追っ払ったから大丈夫だよ」と言い再び、戻る。ベルと野獣が踊るシーンにウルウルくる。ラスト野獣と悪者戦うシーンで娘は再びトイレに行きたいと。一旦廊下に出て、「もうすぐ終わるよ」と言うと、戻って見ると。私も盛り上がっているところだったので良かった。最後のシーンでも胸がじんわり。ストーリーのテンポも、ミュージカル仕立ても、キャラも良かったし、本好きの我々にとっても、ベルと野獣が本を通して心開いていくシーンは良かったのじゃないかな。ラストもベタだが良くて、楽しかった。
その後フードコートでランチ。私はチャンポン麺、娘はSUBWAY玉子サンド。分け合って食べる。娘の感想は野獣が怖かったと。ディズニーのグッズなどを見て帰る。 -
「美女と野獣」見る。エマ・ワトスン可愛い。筋は知っていたが、それにつけても魔女酷くない?もっと悪い領主なんてゴマンといるでしょ?100年?も呪いにかけるほどじゃない。まぁとにかく、エマ・ワトスン可愛い。
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エマ・ワトソン綺麗すぎる。煌めいてる。
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かなりディズニーの映画原作に忠実。歌も映像もめっちゃきれい。
