美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

監督 : ビル・コンドン 
出演 : エマ・ワトソン  ダン・スティーヴンス  ルーク・エヴァンス  ジョシュ・ギャッド  ケヴィン・クライン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
3.81
  • (77)
  • (114)
  • (100)
  • (14)
  • (3)
本棚登録 : 677
レビュー : 133
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241768148

感想・レビュー・書評

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  • 字幕で。すべてがひたすら美しくて丁寧でステキです。特にエマ・ワトソンのダンスも歌声もとってもステキです。いままでの美女と野獣のなかでダントツに好きです。

  • 2017年 アメリカ
    監督 ビル・コンドン

    エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス

    ディズニーアニメの実写版。なのでストーリーは知ってるはずなのに見入ってしまう。惹きつけられるものがある。なんでかな?

    ベル(エマ・ワトソン)がかわいい♪
    ガストン(ルーク・エヴァンス)がやたらアニメ版に似てる(笑
    アニメのガストンをめっちゃ思い出す。

    アナ雪にしてもそうだけど、最近のディズニーのヒロインは強いのね。ベルだって、お父さんが行方不明になった時、一人で馬に乗って探しに行く。
    野獣を見ても泣き叫んだりせずに立ち向かってる。

    最近の女性は強いってことね。
    ただ単に王子様を待ってる子はいないってことですね。

    よかったよかった。

    ルミエール(燭台)がユアン・マクレガーって全くわかんなかったし、コグスワース(時計)がガンダルフやマグニートーのイアン・マッケランだとは、、、終わるまで気づかなかった。
    上手いなぁ、みんな。

  • BEAUTY AND THE BEAST
    2017年 アメリカ 130分
    監督:ビル・コンドン
    出演:エマ・ワトソン/ダン・スティーヴンス/ルーク・エヴァンス/ユアン・マクレガー/イアン・マッケラン/エマ・トンプソン
    http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html

    良くも悪くもディズニーらしい映画だなあという印象。アニメ版に思い入れはなく、古いコクトー版と2014年のフランス版(レア・セドゥとヴァンサン・カッセル)は観たけれどコクトーのほうはもう20年くらい前のことなので正直うろ覚え。

    良くも悪くも、の良いほうは、美術的な豪華さ。とくにお城の中の調度品にされてしまった使用人たちのキャラクターやコミカルな動き、彼らが活躍するシーンの楽しさはディズニー映画ならでは。素直に童心にかえってワクワクできました。

    悪くも、のほうは、やっぱり設定の安易さというか適当さ、脚本の詰めの甘さ。突然魔女が現れて王子を野獣に変えてしまう根拠があまりにも薄いし、彼がいったい野獣にされてから何年経ったのかなどの基本設定が適当。おおまかなあらすじは誰もが知っているけれど、イメージ的にはとても長い年月、大袈裟だけれど100年単位で孤独に生きてきたがゆえの、やっと待ち望んだ相手に出逢えた!っていうハッピーエンドのカタルシスだと思っていたので、終盤でお城の使用人たちが家族と再会するあたりで「ちょっと待って生きて再会できる程度の年月なの?せいぜい数年、長くても10年くらい?」と拍子抜け。

    あとベルのお父さんが「娘が野獣のお城に監禁されている」と訴えたとき、村の誰もが信じなかったのに、ベルが戻ってきて鏡を見せただけで急激に「野獣を殺せ!」になるのもご都合主義すぎたし、そもそもこの時点ではお城の使用人たちの家族が村人の中にいると観客は知らないのだけれど、前述したように生きて再会できる程度の年数しか経っていないのであれば、村人の中には「かつてお城があったこと」「いつのまにかそのお城に行けなくなったこと」「そこで働いていた家族が戻ってこなかったこと」つまり「お城で何か異変が起こった」などは周知の事実でないとおかしいわけで、だとしたらベルの父の訴えを村人は信じるべきだし、村人たちが野獣をやっつけに行こうと思うとしたらその理由は「お城から戻ってこない家族を取り戻すため」であるほうが妥当じゃなかろうか。

    もうひとつ致命的にダメだと思ったのは、世界旅行ができる魔法の本というよくわからんアイテム。なぜ魔女がそれを置いていったのかの理由もこじつけぽかったし、ベルがパリに行く、そこで母親がペストで死んだことを知る、その意味もあまりなかった。たとえばベルが母親の死について不審をいだき、何か隠している父と不仲に・・・等の伏線があれば、真相はこうだった!と知ることで父とのわだかまりが解けるなどの意味があるけれど、ベルと父、めっちゃ仲良しだし、母親のエピソード必要?野獣の過去「もとは優しかったのにお母さんが亡くなってからお父さんが育てたら性格歪んだ」っていうのも意味わからなかったし、単に野獣もベルもお母さんを早くに亡くして寂しかったよね共通点!だけならあまりにも薄すぎる。さらにこの本の弊害は「どこの国のいつの時代ともしれないおとぎ話」としてなら成立した世界観に、パリ、という具体的な生活感を感じさせる都市名やペストの存在で時代や場所を特定してしまったこと。それなのにお城があり王子がおり、しかもその宮廷の使用人の半分は黒人というハリウッド的忖度。

    そしてこれだけフランスを強調しておきながら、メインキャストの大半がイギリス人俳優。とくにイアン・マッケランやエマ・トンプソンなどはイギリスを代表する名優。野獣はアーサー王を読み、ベルはシェイクスピアを読む。なんでや。ならばフランスだのパリだの強調しないで「むかしむかしあるところに」にしとけばよいのに。

    エマ・ワトソンは可愛かった。グリムやボーモン夫人など古い形での伝承だと3人の娘と3人の息子、末娘だけが父に優しいなど古い物語の定型が残されていたけれど、ベルが一人娘というのは現代的。そして村でいちばんの美女、とかではなく変わり者扱いされていることや、読書好き等の設定も現代的な改変だなあと感じた(これは別に悪くはないけれど)。あとベルが父親を助けにお城をいったん去るとき「一週間の期限」を設けずに完全に「自由」にしたのも現代的というかアメリカ的だなと。

    野獣は、フランス版の「人間に戻っても野獣みたいなもんやないか!」というヴァンサン・カッセルに比べたら普通に人間のときは王子様でしたが、端正すぎてインパクトがなく野獣のときのほうがカッコイイと思ってしまった(笑)顔だけならガストンのほうがタイプだけれど、彼もなんだか薄っぺらい悪役で可哀想。服装は軍人ぽかったけど、そもそもどこの軍隊よ?という設定の甘さもあるし、序盤の酒場での彼の歌とか必要なかった気がする。そんな時間があるなら、ベルが野獣に惹かれていく具体的なエピソードをもっと増やせば説得力でたのに。

    なんか文句ばかり書いてしまいましたが、全体的にはやはり子供でも飽きないような展開にしてあるし、映像クオリティは高いので、それなりの出来、それなりに楽しく見れたので別に悪い作品ではないです。

  • 素晴らしかったです。
    美女と野獣(アニメ映画)を初めて見たときの感動がそのままでした。
    原作の名シーンはそのままに、かつ独自シーンも世界観に沿っていて素晴らしかったです。
    優しいだけじゃなく勇敢で、広い世界を夢見るベルはやはり現代のプリンセス。
    ラストは涙です。
    ただ、追加の野獣の曲がオペラ座の怪人を彷彿とさせる曲だった気がしないでもないです。それでも素晴らしかったですが。
    字幕だけでなく吹替も楽しめる作品です。

  • 大好きな作品が、大好きなエマを主役において実写化と聞き、楽しみにしていました。期待以上に素晴らしい映像でした!
    ルミエール役のユアン・マクレガーも、歌手として大好きな俳優さん。
    Be Our Guestは、映像美と音楽と、もう本当に、筆舌に尽くしがたい美しさで、映像がきれいすぎて、泣けたのは初めてです。

    音楽で一番感動したのは、セリーヌ・ディオンのHow does a moment last forever。ぜひ、特典映像のセリーヌのインタビューを見てください。そして、音楽を聴いてみてください。歌詞の意味を感じながら。号泣間違いなしです!!
    そのほか、アラン・メンケンの新譜が全4曲も出てきて、メンケン好きの私には、たまらないサプライズです!

    ル・フゥのキャラの作り方が、とても良かったです。役者さんと監督が、たくさん話し合って、人間味のあるキャラクターを、一から作り上げたそう。脇役だろうと、一人一人物語と人生を感じさせて、丁寧に人物像を描く様子に、感銘を受けました。

  • 単に映像作品としても傑作であるが、映画史においてエポックメイキングとなる予感を抱かせる素晴らしい映画である。
    まずCGが美しく、芸術的である。ミュージカル要素もしっかりしていて、近年のミュージカル映画の中では最上位に位置すると個人的には思う。さらにストーリーが素晴らしい。実写版リメイクであるが、オリジナルのプロットがいかに優れているかということを改めて思い知らされた。
    そして何より特筆すべきは、ル・フウのキャラクター設定である。ル・フウにとってのガストンが明らかに『友人』とか『ボス』という関係にとどまらない存在として描かれている。これは原作にはない設定である。あえてこうした要素を加えたことはまさに映画の、いや思想の進歩と言っていいだろう。世界中の老若男女に愛されるディズニーが、かつては日陰者でしかなかったLGBTを当たり前の自然な存在として、劇中に登場させたことの意義は大きい。さすがディズニー。さすがアメリカ。マイノリティに対する偏見はじめ、あらゆる社会的差別を打破する土壌を作る役割を果たしてきたのは、常に芸術であったと思う。そういう意味でも本作は傑作と呼ぶに相応しい映画だと思う。

  • TV金ロー録画>アニメの実写映画版。
    エマ・ワトソンのベルも可愛いけど…
    うん、やっぱりアニメの方が断然好き♪♪
    動物や道具類の擬人化がとっても御上手なのはDisneyならではで、やっぱりアニメ版の方がどのキャラも魅力的で可愛らしい。
    チビカップのチップやポット夫人,スツール犬や燭台・時計の執事達やら数々。
    アニメ版・野獣ちゃんの方がとても繊細で可愛らしい。外見とは裏腹に。
    実写版は当然CGだけど、全然ワイルドな野獣じゃなくて(猛々しい凄味がなくて迫力に欠ける)、顔が綺麗過ぎて不自然。イケメンじゃない。(個人的に)
    何か最近、CGの技術進歩で続々と過去アニメの実写版を出してるけど、何か意味あんのか??まぁ見ちゃうんだけども(;^ω^)…実写版見てもやっぱりアニメの方が良いんだよなぁ…。実写化に飽きてきたかも。。
    数々の名の知れた監督に依頼してるよね。。
    S.ライミ作「オズ~」やらT.バートン作「アリス~」「ダンボ」にG.リッチー作「アラジン」かぁ~~。。
    「シンデレラ」はリリー・ジェームスが着てる青いドレスが印象的でK.ブランシェット継母がとても美しかった事位かな^^。
    「アラジン」はたぶんもう見ないな。

  • キャスト
    出演:エマ・ワトソン/ダン・スティーヴンス/ルーク・エヴァンス/ユアン・マクレガー/イアン・マッケラン/エマ・トンプソン

    筋書きは有名ですし、ディズニーのお約束が
    たっぷり詰まった素直な映画でした。
    エマ・ワトソンさんの美女が見たくて鑑賞したのですが。

    眼福眼福。ほんとにベルらしいベルでした。

    この映画、ベルを観るのがメインのご馳走ですが
    特殊効果も含め、衣装デザインや美術のスタッフが
    すごく素晴らしいです。色使いや細かな調度まで
    世界観が視覚からしっかりと伝わってくるので
    見ていてとても楽しく、綺麗。

    野獣の、初めて微笑む場面は、すごく印象的。
    映画館で見逃したけど、これはおうちでも大満足。
    誰が見ても楽しい一本。

    吹替版で見ましたが、島田歌穂さんや山崎育三郎さんなど、キャストがものすごく豪華で目眩がします。ミュージカルファンなら是非吹き替えでどうぞ!帝劇の良いメンツがいっぱい出てらっしゃいます!

  • 私はアル中ハイマーなのか、
    映画とくに洋画を見ていると
    途中で記憶が無くなるのです
    だから最近もっぱらHDDかDVD、
    それなら、わからなくなった時に戻して見られるから。

    でもこの『美女と野獣』はアニメを何度も見たし
    劇団四季の舞台も見たし。
    自信を持って久しぶりに映画館に足を運びました。

    ちょっとアニメと異なる部分はあったものの
    素晴らしい出来。
    涙するところはいつも一緒。

    好きなベスト3は
    野獣が狼に襲われたベルを助けるところ
    野獣がベルを開放するところ(ここで涙)
    魔法が解けるところ

    実写版、素晴らしかったです。
    もう一度、今度は3Dで見ようか、悩んでいるところ。

  • 借りたDVDを鑑賞。アニメ版が好きすぎなせいか、実写版に違和感を感じてしまって、あまり楽しめなかった。追加ストーリーも蛇足感が。でも、音楽の良さは健在。

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