- PHP研究所 (2017年6月30日発売)
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みんなの感想まとめ
人生の哲学を探求する本書は、実業家による独自の視点からの人生論が展開されています。著者は、自己啓発的な内容を通じて、特に自信を失った人々に向けたメッセージを届けています。「会社に行きたくない時は無理し...
感想・レビュー・書評
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自己啓発本なので一応ビジネス書なんでしょうか。Prime Readingにて読了。
実業家の著者による人生論。著者のWikipediaを見たら注意マークが出ていて、ちょっと身構えました。納税者番付の上位常連ということで、経営する健康食品のサイトを見てみたら、確かに聞いたことある商品名なような…。商品ロゴが著者の名前ってのは凄いですね。
こういった本は、基本的には"n=1の人生論"だと思うので、たくさん触れていく中で自分に合うところをチョイスしていって、自分なりの人生哲学を探していくのが良いのかなと思います。
著者の人生論は、「会社に行きたくない時は無理していかなくても良い」とか、「維持するのに努力が必要な人間関係なんてやめてしまえ」とか、少しポジショントーク的な感じもしますが、概ね弱気な人が多い日本人には刺さるような気がします。
「目の前のことに一生懸命取り組んでいるうちに」道が開ける、とか、仕事に追われるんじゃなくて仕事を追いかけて率先してやれ、とか、とにかく行動することに価値を置いているように感じました。
難しいのは、「嫌な人は、人に嫌われて初めて自分で『これじゃいけない』と悟る」というくだりで、理想的ではあるものの、実際には社会的立場によって言える言えないがあるだろうなぁ…と思ってしまいます。
1点、評価されずやる気を失っている人に、今すぐ効果が出る方法として「声を大きくすること」と言ったのは、また相当の変化球だなと思いましたが、同時に無くは無いなとも思いました。
こう思うと、一貫して本著は自信を失ってしまった人に向けて書かれているようにも感じ、その意味ではメッセージの出し方としては正しいのかもしれません。
確かにタイトル通りの1冊。刺さる人には刺さる本なのではないかと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全体を通して優しさに溢れている。
しかしながら、笑っていたら幸せになるは嘘だと思う。
辛くても笑ってたら幸せになる。
あらゆる本に書かれているが嘘だ。
辛くても笑っていたら、自分の感情に嘘をついて何が真実かわからなくなる。
気持ちに素直に生きる。
それが大切。
自分に優しくない人が人に優しくなれるわけがないんだ。
まずはそこから。 -
久しぶりに斉藤一人さんの本が読みたくなって、読んでみました。
過去に斉藤一人さんが語っている内容が多いなぁ、印象はあるものの、私自身が忘れている事も非常に多く、改めて「人生とは自分の魂を成長させるもの」であることを、心に刻んで生きていきたいな、と思ったりしました。
あとは「『自分の人生は自分の責任』 と1万回言うと、人生が動き出す」との言葉が、非常に心に刺さりましたね。常にこの言葉を唱えながら生きていきたいです。 -
一人さん、大好き。
内容は、Youtubeで聞いている話とあまり変わんないけど。
著者プロフィール
斎藤一人の作品
