MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年7月25日発売)
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みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される中、主人公の比奈子が直面する猟奇犯罪の数々は、現代社会のさまざまな闇を浮き彫りにします。湖で発見された上半身が少女、下半身が魚という謎の遺体は、「人魚」事件として捜...

感想・レビュー・書評

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  • 本作も目を離せない展開で一件落着と思いきや、まさかの展開で話しのスケールがどんどん大きくなっていき。。。
    気がつくと次回作を手にしていました。

  • 湖で発見された、上半身が少女、下半身が魚の謎の遺体。「人魚」事件の背後には未解決の児童行方不明事件が関わっているようだ。その後、また新たな謎の遺体が見つかる。保を狙う国際犯罪組織も暗躍し……。

    湖で発見された、ビニールシートに包まれた謎の遺体。
    その上半身は少女、下半身は水生生物のように変化しているように思われる。

    比奈子が属する八王子西署にも新たな変化が訪れていた。ずっと捜査を共にしていたメンバーの異動があり、さらに新人が配属されてきたのだ。
    先輩らしい振る舞いをすることにまだ慣れない比奈子。

    少女の「人魚」の遺体は、“死神女史”こと石上博士のもとで検死された。そこで分かったのは、遺体の身体の変異に関する、驚くべき事実だった。

    その「人魚」事件にひきつづき、子供の奇妙な部分遺体が発見される事件が起こり……。

    現代社会の闇が猟奇的殺人と共鳴する、新しいタイプのヒロインが大活躍の警察小説、第8弾!

  • 面白かった。
    映画 ワイルドスピードでもそうだけど、だんだん世界規模のスケールになってきて。
    私はプロの犯罪集団よりも個人の闇の方が好き。
    でも、ひなちゃん がんばれ!

  • 2024#15

  • えーー!
    またまた伏線が続いてくの?これ
    前巻からの伏線が今回回収されて、解決!
    なんて思ってたのに、戦っている相手(追ってる)
    がどんどんきな臭く、不気味な組織になってくる
    う〜ん、読み続けるしかないのかxxx
    いや、もちろん読みますよ、次!次!

  • ここまで一気にきてしまった

  • 50年ほど前、まだ子供の頃に読んだホラー漫画に、人をさらって人魚に改造するという話がありすごく怖かったのを思い出してしまいました。

  • 自分の子供を思う気持ちはわからなくもないけどなぁ。人間が手を出していい領域ではないのでは?

  • 人魚の遺体が湖に遺棄されており、猟奇殺人犯を追った話。

  • 段々話も大きくなっていき、スヴェートなる秘密結社も出てきて、展開に期待が持てる一方で、ここ数回、犯人の背景の描き方がやや薄い気がする

  • 電子書籍。シリーズ第9弾、本編が気になりとりあえずスピンを飛ばしこちらから読了。メインの事件がキツイ… 東海林が捜査一課に移動してしまい寂しいと思ったけどチョイチョイ顔出ししてくれてるのでそれは良かった。でも後釜の御子柴にはイライラさせられるわ! 成長できるのかしらこの子… 保を狙う組織の名前が分かっただけだし、保たちがいるセンターも怪しさ満点だし、厚田班がどうやって立ち向かうのか気になります。

  • 御子柴?と驚いて、都夜に戦慄。そして巨大な組織が浮かび上がってきてますます続きが気になります。
    忍は相変わらず大切にされていますね、何より。

  • 金戒も面白かった。スケールが段々大きくなってきていて、この先が楽しみ。

  • 内藤了・藤堂比奈子シリーズ第八弾。前回のBACKでまた
    もややってくれやがった「続きは次回!」で敷いた伏線
    を拾いまくる回、と予測して読書開始。それはまぁ予想
    通りで、前に感じたモヤモヤはかなり晴れた。だけど・・・。

    今回のキーワードは「人魚」。
    人魚には以前からそれなりに興味があり、ファンタジー系
    はもちろんのこと、「その屍肉を食べると異常に長生きす
    る」的なちょっとオカルトに寄ったものまで、あるとあら
    ゆる物語を読んできた僕が、ハッキリこう言わせていただ
    きます。「これまで読んだ人魚モノで、いちばん醜悪で吐
    き気さえ催す内容」と。

    もちろんこれは作品全体の出来についての感想では無い。
    逆に猟奇犯罪モノとしての秀逸さは格段にレベルアップし
    ているし、物語もキッチリアタマに入ってくるすばらしい
    内容。しかし、これまで僕が人魚について持っていたイメ
    ージが完全に覆されてしまうほど、悪意と狂気に満ちた作
    品であることも間違いない気がする。

    藤堂比奈子シリーズはドラマ化もされているけど、少なく
    ともこのエピソードに関しては映像化は無理。さすがに
    お茶の間ドン引きしそうだから(^^;)。

    ちょっとばかり読むのに覚悟の必要な作品かも。
    万人にオススメは出来ないなぁ、さすがに。

  • ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」の原作本(ON・CUT・AID・LEAK・ZERO・ONE・BACK・MIX)8冊目。

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著者プロフィール

長野県出身。長野県長野西高等学校卒。2014年、「ON」で第21回日本ホラー小説大賞読者賞受賞。同作を改題した『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』でデビュー。16年、同シリーズがテレビ化される。以降、緻密な取材に基づく、大胆なストーリー展開が多くの読者を魅了する。著書に「憑依作家雨宮縁」シリーズ「東京駅おもてうら交番・堀北恵平」シリーズ「警視庁異能処理班ミカヅチ」シリーズ「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」等多数。

「2026年 『吸魂の剣 火之神の奉り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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