ハードコア [Blu-ray]

監督 : イリヤ・ナイシュラー 
出演 : ジミー:シャールト・コプリー  エステル:ヘイリー・ベネット  ティム・ロス 
  • バップ
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021715492

感想・レビュー・書評

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  • 旦那のゲームを隣で見ている感覚。目覚めたら敵に襲われとにかく戦い、現れた味方から生きるのに必要な電力や情報、武器を手に入れ、次の目的地へ向かう。そこで目的のものやヒントを手に入れて次の目的地に向かう。目指すはボス敵。

    主人公視点で画面が揺れまくる。臨場感や迫力は満点。でも酔うので編み物しながらチラチラ観た。もったいないけど、動きに順応できないお年頃になってしまったようだ

  • 全編FPS目線で撮影した意欲的な作品なんですけど、主人公が喋らないのと、休む暇なく延々とアクションしっぱなしなので何処を見ていればいいのか分からない…お陰で物語自体の目的が何で、どこへ向かって動いているのかが伝わって来ない。…と言うか何をやってるのかよく分からないもんだから、何処を面白く感じればいいのか分からないのが痛い…(>人<;)撮影手法としては面白いんですよ。FPS目線作品だと「DOOM」と言う作品が先駆けなんですけど、この作品は物語の一部(戦闘シーンのみ)がFPS目線だったから分かりやすかったし、自分がゲーム内のステージクリアを目指して戦っているような没入感がとても面白いところだったんです。けど本作は導入部分からいきなりFPS状態だから唐突な印象が強くて、観ている側はダイブする準備が整わないまま物語がフルスロットルで進行するので、呆気なく置いてかれて周回遅れ状態…
    ここは作り手のミスですよね〜ちょっと残念な作品ですね(>人<;)

  • 見て5分で疲れるのにずっとそんな感じ
    これ見たせいでこれ以降に見るアクション映画の受容体が完全に麻痺した

  •  一人称視点。ぐわぐわ揺れる。パルクール。
     POV形式と考えたら良いですが揺れがだいぶ激しいのでPOV形式が苦手な人はやめたほうがいいかもしれません。

  • だいぶハードコアだった
    一人称視点とパルクール

  • 主人公の一人称視点で進む、FPSのような映画。
    ほとんどアクションシーンばかりで画面が動きまくるせいで酔って気分が悪くなり途中でリタイア。

  • 2016年製作/96分/R15+/ロシア・アメリカ合作

    一人称映画とはすごい。テレビゲームがこんな感じなのか。アクションがかなり激しく、目まぐるしくかわる。ちょっと油断すると、なぜここで戦っているのかわからなくなるスピード。アクションも細かにカットしていてスピード感重視。アイデアとしては面白いのだけど、せっかくのアクションの中で格闘シーンが絵にならないので、少なめ。同じ監督さんに普通にアクション映画を撮ってもらったほうがよかった。

    動きが激しいので少し酔う感じはありますね。映画館で見るのは少ししんどいかも。とりあえず見といて損はない映画でした。

  • GYAOで視聴。
    サバゲー感覚の一人称アクション映画。自分視点でどんどん映像が切り替わるので観ていて揺れで少し気持ち悪くなる。斬新ではあるがこれを90分見せられてもなあ。ゲームに興味のない自分には刺さらない映画。

  • 目覚めると手術台に寝かされていた。次の瞬間、悪の組織に襲われ、追われていく。猛スピードで展開される様々なアクションが主観映像で体験できる。

    私はホームシアターで観たのだが、正解だった。POVの「クローバーフィールド」など、主観映像はやはり大画面でみると、より臨場感が楽しめる。町中を、柵を乗り越えて疾走するシーンなんか、本当に爽快感があった。

    ストーリーよりもとにかく感覚的に楽しめた映画だった。

  • アングルが常に主人公という新しい試み、ゲームみたい。なかなか楽しめたけど、ストーリーもゲームみたいで、よく言えばスピード感がある。悪くいうとご都合主義的というか。
    出てくる女優さんがとてもセクシーだった。セクシーシーンはなかったが、ちょっとあったらよりよかったのに。

  • ずっとPOV、おもしろい!グロさもある戦闘のおかげでずっとハラハラ。

  • Amazonプライム・ビデオにて。
    テキトーに選んだ作品。
    イヤなんだコリャ。
    すげえな。
    完全にイかれてる。
    メチャクチャだ。
    狂っとる。
    最初から最後までワケわからんし。
    ずっと主人公の視線だけの映像だから、もうなんかとにかくスゲえ。
    クローンがどんどん出てくるから理解するまでずっと???状態だった。
    そしてなによりスゲえのは、なんにもわからないで見てるのにメッチャ面白いところ。
    何も理解できてないのに面白すぎて目が離せない。
    何が面白いんだかすらよくわからないんだが。
    そしてグロい。
    よいグロさである。もう何から何までわからんけどメッチャ面白かった。
    よくもまあ見事にコレをテキトーに選んだな自分。
    オススメはしません(笑)

  • 酔った。ゲーム好きな人は楽しいかも。

  •  目覚めると改造人間にされていた。科学者である妻をさらわれ、男は組織に戦いを挑む。
     全編FPSのような映像で贈るロシアの衝撃作。

     単にFPSっぽく撮ってるというだけでなく、それで魅せる映像が展開していく。どうやって撮ったのだろう?という映像がちょくちょく出てくる。全体的なテンポも小気味よく、テンション高く見れる。
     たくさんのクローンからなる主人公の相棒のジミーがいいキャラクター。アイデア一発勝負の映画ではなく、しっかりとつくられている。
     この手の映画としてはグロはややキツめなので注意。まぁそれがリアリティか。。。

     ロシア製アクション映画侮りがたし。 

  • 見る人を選ぶ尖った作品ではあるが、新しい映像体験が味わえる一見の価値は充分あると思った映画。

  • 「傑作」の一言。僕の中では本年度暫定一位の作品。POVとパルクールが取り沙汰されることがもちろん多いし、そのために投入されている数々のアイディアと撮影方法にも目を見張るものがある。さらにはそのスピードから主人公とのシンクロ感を上げていく演出法には、FPSとはまた違った面白さもある。が、僕がそれ以上に評価したいのはアイディア一発モノで終わりがちな本ジャンルに加味された周辺要素。登場時からラスボスに超能力を持たせるチープさや、変幻自在にサブカルキャラを演じ分けるJimmyの設定。冒頭のストラングラーズから始まってクライマックスのクイーンまで音楽もやたら良い。こーゆー映画はテクや理論だけでは撮れない。ミュージシャンやってるという監督のポップセンスなくしては、ラストの戦国無双シーンは成し得なかっただろう。☆5

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