本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021715492
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
見て5分で疲れるのにずっとそんな感じ
これ見たせいでこれ以降に見るアクション映画の受容体が完全に麻痺した -
一人称視点。ぐわぐわ揺れる。パルクール。
POV形式と考えたら良いですが揺れがだいぶ激しいのでPOV形式が苦手な人はやめたほうがいいかもしれません。 -
だいぶハードコアだった
一人称視点とパルクール -
主人公の一人称視点で進む、FPSのような映画。
ほとんどアクションシーンばかりで画面が動きまくるせいで酔って気分が悪くなり途中でリタイア。 -
2016年製作/96分/R15+/ロシア・アメリカ合作
一人称映画とはすごい。テレビゲームがこんな感じなのか。アクションがかなり激しく、目まぐるしくかわる。ちょっと油断すると、なぜここで戦っているのかわからなくなるスピード。アクションも細かにカットしていてスピード感重視。アイデアとしては面白いのだけど、せっかくのアクションの中で格闘シーンが絵にならないので、少なめ。同じ監督さんに普通にアクション映画を撮ってもらったほうがよかった。
動きが激しいので少し酔う感じはありますね。映画館で見るのは少ししんどいかも。とりあえず見といて損はない映画でした。 -
GYAOで視聴。
サバゲー感覚の一人称アクション映画。自分視点でどんどん映像が切り替わるので観ていて揺れで少し気持ち悪くなる。斬新ではあるがこれを90分見せられてもなあ。ゲームに興味のない自分には刺さらない映画。 -
目覚めると手術台に寝かされていた。次の瞬間、悪の組織に襲われ、追われていく。猛スピードで展開される様々なアクションが主観映像で体験できる。
私はホームシアターで観たのだが、正解だった。POVの「クローバーフィールド」など、主観映像はやはり大画面でみると、より臨場感が楽しめる。町中を、柵を乗り越えて疾走するシーンなんか、本当に爽快感があった。
ストーリーよりもとにかく感覚的に楽しめた映画だった。 -
酔った。ゲーム好きな人は楽しいかも。
-
目覚めると改造人間にされていた。科学者である妻をさらわれ、男は組織に戦いを挑む。
全編FPSのような映像で贈るロシアの衝撃作。
単にFPSっぽく撮ってるというだけでなく、それで魅せる映像が展開していく。どうやって撮ったのだろう?という映像がちょくちょく出てくる。全体的なテンポも小気味よく、テンション高く見れる。
たくさんのクローンからなる主人公の相棒のジミーがいいキャラクター。アイデア一発勝負の映画ではなく、しっかりとつくられている。
この手の映画としてはグロはややキツめなので注意。まぁそれがリアリティか。。。
ロシア製アクション映画侮りがたし。 -
見る人を選ぶ尖った作品ではあるが、新しい映像体験が味わえる一見の価値は充分あると思った映画。
-
「傑作」の一言。僕の中では本年度暫定一位の作品。POVとパルクールが取り沙汰されることがもちろん多いし、そのために投入されている数々のアイディアと撮影方法にも目を見張るものがある。さらにはそのスピードから主人公とのシンクロ感を上げていく演出法には、FPSとはまた違った面白さもある。が、僕がそれ以上に評価したいのはアイディア一発モノで終わりがちな本ジャンルに加味された周辺要素。登場時からラスボスに超能力を持たせるチープさや、変幻自在にサブカルキャラを演じ分けるJimmyの設定。冒頭のストラングラーズから始まってクライマックスのクイーンまで音楽もやたら良い。こーゆー映画はテクや理論だけでは撮れない。ミュージシャンやってるという監督のポップセンスなくしては、ラストの戦国無双シーンは成し得なかっただろう。☆5
本棚登録 :
感想 :
