劇場版名探偵コナン から紅の恋歌 (DVD) [通常盤]

監督 : 静野孔文 
出演 : 高山みなみ  山崎和佳奈  小山力也  堀川りょう  宮村優子 
制作 : 大野克夫 
  • ビーイング
3.25
  • (10)
  • (34)
  • (60)
  • (19)
  • (2)
本棚登録 : 295
感想 : 60
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560109084647

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 初期メンバーの恋愛をメインに据え、原点回帰した昔ながらのコナン。当然ながら主題歌は倉木麻衣で危うく精神が氷の上に立つところだった。恋はスリルショックサスペンス、そんな映画である。

  • 今回のお話は、平次くんと和葉ちゃんがメインのお話でした。
    コナンくん、和葉ちゃんのコト「和葉ちゃん」と【ちゃん】付けで呼ぶんですね。コナンくんが女の子呼ぶ時は、割と呼び捨てだった気がして。(歩美ちゃんは両方呼ぶよね。モノローグだと割と呼び捨てな気がする)だから、ちょっと呼び方にビックリだった。

    毎回、ゲスト声優として参加されるタレントさんたち。今回初めて、【声】だけで誰か分かりましたよ、宮川さん。

    今回の事件は、顛末を知って切なくなった。

    しかし。今回は何よりも、平次くんが和葉ちゃんに言った、

     「その手ェ離したら ――――― 殺すで」

    に、やられました。
    言い方といい、間といい、もぅ、めちゃめちゃカッコよかった。
    聴いた瞬間、萌えすぎてじたばたした。

    でも。
    爆風で飛ぶって、バイクの後ろに乗ってる和葉ちゃんが1番危ないんじゃなかろうか…と、ちょっと思いました。

    あ、あと。
    髪が濡れて前髪がぺちょっとなってるコナンくんがかわいかったです。

  • TVにて
    和葉と平次がメインの今回.カルタ競技が熱い.

  • 見ると百人一首を振り返ってかるたをやりたくなる。ちはやふるを読んだ後と同じか。正直トリックや動機にはピンとこないのだけど、もはやコナンはそんな些細なモヤモヤを凌駕する形式美のような領域にあるのかも。

  • 早口(初脚本だから)
     中盤の会議室場面はかなり退屈。
     最後にコナンが犯人に語った真相はおもしろかった。
     その後のアクションもすごい。

     しかし大倉さん初脚本は詰め込みすぎで、冒頭からテンポが速すぎる。
     あとの二作(拳、花嫁)の犯人はわかりやすくなっていて、それを反省したのかもしれない。

  • 再視聴
    2017年
    21作品目
    舞台は京都
    日売テレビ局と皐月堂が爆破
    平次君とコナン君がタッグ
    和葉さん百人一首大会の決勝
    声優 吉岡里帆さん
    主題歌 倉木麻衣さん

  • 「劇場版名探偵コナン から紅の恋歌」平次が活躍するらしいので見た。つまり工藤と共闘であろう。くふふ。読みが当たった。視聴30分で犯人も分かった。あの場に平次かコナンが居たら気付くでしょう。全く私も貴腐人名探偵だなぁ。はっはっは。あ、正統の恋物語もとても可愛かったよ。

    推理物は序盤1/4くらいまでに何らかのヒントが入る物が多いのよ。作者が後から読者に悔しい気にさせたり、公平性とかの為でしょう。作者が巧妙に見せてくる「この下り、要るか?」の部分→「その持つ作者の意図は?」と作者視点に立つとけっこー解けるよ。特に映像ありはどうしても分かりやすくなりがち。

    推理物ではないが、この論法で行くと、名作「シッ○スセンス」。開始10分で有名なるオチが分かります。

  • やはり関西か舞台の方がいい。カルタはさほど謎解きには絡まないなあ

  • 「名探偵コナン」の劇場版21作目。秋の京都を舞台に、競技かるたの大会に絡んだ事件が起こる。7作目以来の平次&和葉をメインに置いたラブコメ。

  • コナンはたまにテレビでは見ます。見ようと思って見るのではなく、つけたらやっていた。他に作業をしながらのながら的に見ているという感じです。マンガ連載が1994年、アニメになって1996年。かなり長い。夢中になって見た事はないけど、いつ見ても登場するキャラクターは一緒。夕方で見るコナンに登場する面々は全て登場してます。その中で毛利蘭の親友の鈴木園子。風邪で自宅で療養で事件には関わらなかったですが、凄いお金持のお嬢さんという事を知りました。

    黒の組織と対決する。それとは別に、組織とは関係ない事件に巻き込まれて解決する。ある意味『ルパン三世』なんかと一緒かも。

    今回はアニメ作品を観る。和歌がモチーフになっている。関西が舞台になっている。今までのシリーズと毛色が違うかなという事で、あえてコナンのこの作品を選びました。突込みやそれはおかしいだろということも多々ありました。百人一首とは良く絡んでいるとは思います。それだけで良しとしましょう。

  • 映画版では毎度のことだが、ジョン・マクレーンも真っ青のアクション。今回は爆破で黒煙が立ちこめるビルに、コナンがボードを使って突入。服部平次が爆弾で倒壊しているさつき堂から、バイクを使って脱出。GTAでもこんなアクションはできない。

    全ての元凶はさつき。勝利に執着していたのはさつき自身だった。負けたからなごろを殺して、挙げ句の果てに自分まで精神を病む始末。

    登場人物を象徴する百人一首
    蘭=紫式部(57番)『新古今集』雑上・1499「めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし夜半(よは)の月かな」
    和葉=平兼盛(40番)『拾遺集』恋一・622「しのぶれど色に出でにけりわが恋(こひ)は ものや思ふと人の問ふまで」 百人一首で「平次」なのはこれだけ?
    大岡紅葉=崇徳院(77番)『詞花集』恋・228「瀬を早(はや)み岩にせかるる滝川(たきがは)の われても末(すゑ)に逢はむとぞ思ふ」

  • 平次とコナンのやり取りが見どころ。劇場版らしい豪快な建物の燃えっぷり。競技かるたがモチーフになっているのも面白いところ。
    冒頭のテレビ局火災からのコナン脱出シーンは、コナンらしい無茶苦茶さもあって、初期の映画っぽい雰囲気。

    ゲスト声優さんが前情報なしで見たけど、誰だかすぐ分かった。

  • 和葉のかるた姿がかっこよかった!!
    京都、紅葉、かるたという組み合わせの世界観が素敵。
    決勝の舞台へ向かうシーンが綺麗で好き。
    平次もずるいよね、この手離したら殺すでって笑
    コナンに出てくるカップルは本当小っ恥ずかしくなるけど
    そこがいい笑

  • 映画館で鑑賞。前作が良すぎたのもあって出来栄えが微妙。紅葉は初登場になるのかな。

  • コナンのアクションシーンと蘭の強さを最優先に楽しみにしている自分がいる。アンテナグルグルは良かった。

  • 百人一首で有名な皐月会主催の皐月杯の会見収録が行われていた大阪・日売テレビで、爆破事件が起きる。崩壊するビルに高校生探偵の服部平次とその幼なじみ・遠山和葉が取り残されるも、コナンが救い出す。犯行声明が出ないことに疑問を抱いて調べを進めるコナンと平次の前に、平次の婚約者だという百人一首高校生チャンピオンの大岡紅葉が現れる。

    「劇場版名探偵コナン」第21作目。百人一首をテーマに、服部平次と遠山和葉に主軸を置いたストーリーで毛利小五郎や蘭、阿笠博士、灰原哀などレギュラーキャラクターが控えめなのと黒の組織が絡まないのは残念ですが、ど派手なアクションでエンタメとしての演出は良いですし、平次、和葉、紅葉の三角関係の行方も楽しいです。推理の難易度はシリーズ屈指で、アクション、恋愛、推理をバランス良く融合させた良作だと思います。

  • 普通。

  • コナンはもう一つのエンターテイメントな気がしてきた。平次かっこ良すぎるやろ。

  • その手離したら、殺すで!

  •  今一つだったな。

全36件中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×