ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下【地球総督府無償提供版】 (ハヤカワ文庫JA) [Kindle]

  • 早川書房 (2017年8月15日発売)
2.33
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 30
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (118ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 残念、私とは相性が合わなかった。
    完全福祉社会(? むしろ全体主義社会か?)となった日本をはじめ、各国からはみだしたメンバーを、先進諸国である星間種族「商連」の傭兵として使うという世界観は、まあさほど斬新とは思わないが、はまれる設定だと思う。
    スウェーデン人が中東系などというキャラ設定は、今のトレンド。
    けれどもいかんせん、文章がくどい。あるひとつの事象を説明するのに大変まわりくどく長い文章を使っているのが、ちと読みにくい印象だった。

  • 主人公がひたすら罵り続けるSF。
    あながち間違ってない。

    ちょいちょい見える同志カルロ節が気持ちいい。
    幼女戦記のファンは是非。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

小説家。代表作に『幼女戦記』『約束の国』『ヤキトリ』『テロール教授の怪しい授業(原作)』など。

カルロ・ゼンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×