難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください! [Kindle]

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  • 文響社 (2017年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (331ページ)

みんなの感想まとめ

英語を話すためのハードルを下げる実践的な技術が満載の一冊で、特に「使える」表現やジェスチャーを通じてコミュニケーションの楽しさを再確認させてくれます。限られたシチュエーションに依存せず、幅広い場面で活...

感想・レビュー・書評

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  • アメリカ滞在前に軽く読んでみたけど、かなり実用的だった。英会話初心者〜中級者にとって実用的なテクニックやマインドセットが満載。
    参考になったのは
    - 「釣り竿表現」(汎用性の高いフレーズ)をあらかじめ準備しておくこと
    - 「Excuse me」などのワンクッションを使うことで自然な会話に
    - 完璧を目指すあまり口が動かなくなる日本人の問題点と、それを打破する「通じればOK」のマインド
    旅行中の英語対応でも活かせそうです。
    また、TOEICの勉強だけでは「話せるようにはならない」という指摘には強く同意。自分でもスピーキングテストを受けてみようと決意した。
    「英語を話す力=知識×行動」で、どれだけアウトプットの場を持てるかが上達の鍵とのこと。完璧に覚えるより、まず話してみる・伝えてみる勇気が何より大事ということで、失敗恐れずに挑んでみる

    #以下の人におすすめ
    - 英語はある程度読めるけど、「話す」となると口ごもる人
    - 文法や単語の勉強ばかりで、スピーキングに自信がもてない人
    - 英語学習の次のステップに迷っている人

  • オーディブルにて。
    ブクログに残すのは初めてのようだけれど、読むのは二度目。やはりとても良い本!読み返しても大変参考になった。ということは私のレベルが変わってないということでもあるのだけれど…。
    とにかく英語を口に出すハードルをどんどん下げてくれる本。
    限られたシチュエーションでのみ使える単語や表現を覚えるよりも、多くのシチュエーションで使えるMay I?Could you?などの釣り竿的表現とジェスチャーで伝われば良い、短い文章をいくつも続けて長文を表現できれば良い、などすごく実践的で使える技が満載。前回読んでから実践している内容もあり、やはり「使える」本だということを再認識した。

  • 良すぎて、正直人におすすめしたくありません。この本が広まれば、全員が英語を話せるようになってしまいそうだからです笑

    【文が出てこないなら「○○○」を使いましょう。】
    【冠詞で迷うなら「○○○」を。】など、具体的かつ、これまでにない「英語が話せるようになる裏技本」です。他の本で言う「実際に話してみましょう」とかだけではなく、本当に裏技って感じで、読んでて得してる感しかなかったです。

    そしてこのシリーズお得意の要所のまとめも、これまでと変わらないわかりやすさで、非常に親切です。

    イラストや説明にも非常にユーモアがあり、かなり読み進めやすい上にめちゃくちゃためになる本でした

    文法はわかるのになぜか話せない。そんな人は必ず読んでください。(結局おすすめする。独り占めしたいけどこの感動を味わって欲しいから!)
    私は、この本に出会えて本当に良かったと思います。KindleのAmazonプライムで読みました。

  • オンライン英会話を活用した上達方法が中心なので、レアジョブを始めた人にはうってつけだったw

    言葉に詰まったときにどうすればいいか?など、そうそう困るのよ!ってところをピンポイントで指してくれる

    具体的な表現はあまり記載されていないので、別が必要そう。モチベーションは上げてくれるのでとても良い。

    やっぱり十八番表現は必要なのねってことで、レアジョブしたらちゃんといいたかった表現を調べておくことは習慣にしよう。

    日本語での言い換え筋肉をどれだけ鍛えられるかってのが、話すときのまず最初に大事なことらしい

  • 実践的な内容で、英会話へのハードルが下がった。

  • 特に目新しいことはないのですが、まずは心理的バリアを外すための提案という意味では興味深かったです。
    ・試験英語・学校で教えるのはパズルの英語(選択肢から正しいものを選ぶ)、会話には正解はない。
    ・間違えがあっても短い文を重ねて、情報量を増やす。
    ・簡単にマスターできそうな本や何かに騙されない!(笑)

  • 英語に取り組む心のハードルを下げてくれる。 そんなに長くないので割とすぐに読み終えられます。

  • 英会話のハードルが下がった!
    読みやすい!

  • 話せる英語を身につけるには、話す機会を増やすことが重要であることを改めて教えられた。

  • ネイティブスピーカーと会話をするのはハードルが高いと思っていたが決まったフレーズを少し単語を変えるだけで会話になりたつことを知って英会話教室やスピーキングテストに挑戦するのもいいなと思えました。

  • Primereadingで。なんだか英語で会話が出来そうな気がしてくる本。難しく考えすぎている。この本に書かれていることを継続して実践すれば間違いなく日常会話程度なら誰でもできるようになれそう。

  • 分かってたようで分かってなかったことが沢山あった。やっぱり喋れるようになるにはあれこれ考えないでとにかくやってみること!頑張ろうと思える

  • 目から鱗の内容‼︎
    英語を話したいと思う全ての日本人に読んでもらいたい‼︎

  • 日本人がなかなか英語を話せない理由、話せるようにぬるためのステップをわかりやすく、対話形式で書かれた本ですが、オーディオブックで聞いたので、発音確認もできて良かったです。

    内容自体は、かなり初心者ですが、使えるフレーズも多く、基本的に応用が効くので、実用性があるものばかり。

    中級者以上には、物足りないかもですが、久しぶりに勉強始めたので、ウォーミングアップで良かった。

  • kindle unlimitedで購入

    英会話の能力を伸ばす際、コアとして著者の著作を色々読んで練習している。その後、ほかの著書の著作を読んで周辺知識を備える、という感じ。

    対談形式ということもあり、すぐに読み終えられる。May I ~ ? とWould you ~ ? は今すぐにでも使えそう。

  • わかりやすい。

  • Kindle Unlimitedで読了。

  • Kindle読切2018/09/12 12:59
    ずるい英語と似てる,

    黄色のハイライト | 位置: 359 オプション
    Would you?+ジェスチャーの例 □ 写真を撮ってもらいたいときに「ちょっとシャッターを押していただけますか?」  →(目を合わせてカメラを差し出して)「Would you?」 □ ミーティング中にボールペンを落として「ペンを足元に落としたので、拾っていただけますか?」  →(目を合わせてボールペンを指さして)「Would you?」
    黄色のハイライト | 位置: 368 オプション
    「『 Would you?』と同じように使えるのが『 May I?(よろしいですか?)』だね。例えば電車に乗って席に座ろうとしたけど、隣の人が荷物を置いていて、どかしてほしいときに『 May I?』と言いながら、座席を手か指でさせば『その席に座っていいですか』という意味になる」
    黄色のハイライト | 位置: 383 オプション
    Would you?』は『これをしていただけませんか?』、『 May I?』は『してもいいでしょうか?』くらいの感じで使っていればすぐに自分のものになるよ」
    黄色のハイライト | 位置: 426 オプション
    I have a problem here (またはwith this.)」は、体に不調があったときや、何か困ったときに使える釣り竿表現
    黄色のハイライト | 位置: 488 オプション
    ・ネイティブのような発音をするよりも、まずは早く話すコツをつかんで、口からテンポよく英語が出てくることを優先させる
    黄色のハイライト | 位置: 502 オプション
    大きめの声を出すと通じる確率がグンと上がる。
    黄色のハイライト | 位置: 533 オプション
    ソレイシィ先生直伝 発音が上達するステップ STEP1.大きい声で発音 STEP2.カタカナをガイドにして短くコンパクトに発音 STEP3.アクセントだけはっきり他をちょっぴり発音
    黄色のハイライト | 位置: 774 オプション
    ・「Hi」は会釈の代わりになり、もっとも定番の英語の挨拶
    黄色のハイライト | 位置: 851 オプション
    ・「Thanks.」と言われた場合、「Sure.」と返す。Sureには「いえいえ」くらいのニュアンスがある
    黄色のハイライト | 位置: 898 オプション
    英語で道を聞かれた場合 ①(指をさしながら) It's that way. 目的地の方向を教える ②補足するときは、『 It's on the left / right.(左/右にあります)』や『 It's far.(遠いです)』『 It's fifteen minutes from here.(ここから15分かかります)』など、『 It's』で説明していく
    黄色のハイライト | 位置: 956 オプション
    メニューを持ってきてください。  ↓ メニュー をお願いできますか。 ※『May I have~?(~をお願いできますか)』に寄せる  ↓ May I have メニュー?  ↓ May I have a menu?
    黄色のハイライト | 位置: 967 オプション
    欲しいものがあるとき May I have +[欲しいもの]
    黄色のハイライト | 位置: 1,241 オプション
    何かをお願いするとき英語を通じやすくする枕言葉 【枕言葉】 Excuse me.(すみません)
    黄色のハイライト | 位置: 1,271 オプション
    本題に入る前につけ加えると、通じやすくなる枕言葉の例 I have a problem with ~.(~のことで困っています) Excuse me.(ちょっといいですか) I'm sorry, but ~.(申し訳ありませんが~) I have a favor to ask.(お願いがあります) Do you remember ~?(~について覚えていますか?)
    黄色のハイライト | 位置: 1,288 オプション
    言ったことを受け入れてもらえるか確認するときの釣り竿 Is that OK?(それでよろしいですか?)  We don't have a reservation. Is that OK?   予約をしていないのですが、 それでよろしいですか。
    黄色のハイライト | 位置: 1,293 オプション
    ・いきなり本題を言うと相手に通じないことがあるので、最初に簡単な英語の一文(枕言葉)を加えると伝わりやすくなる
    黄色のハイライト | 位置: 1,296 オプション
    英語の文法で大切なことはとにかく語順!
    黄色のハイライト | 位置: 1,653 オプション
    付加疑問文は「~right?」、「
    黄色のハイライト | 位置: 1,666 オプション
    名詞には必ず冠詞をつけるようにする 冠詞をつけるくせができたら、冠詞をつけない場合に抜くようにする
    黄色のハイライト | 位置: 1,668 オプション
    「あともう一つのポイントは、名詞の前でなく動詞のうしろにつけること」
    黄色のハイライト | 位置: 1,675 オプション
    「でも、『 have』のうしろには、よく名詞がくるから一緒に『 a』を発音するの。『アイ、 ハヴァ、バッグ』。『 need』もそう。『 I need a bag.』だったら、『アイ、 ニーダ、バッグ』そうすると言いやすくなる」
    黄色のハイライト | 位置: 1,892 オプション
    「あと失礼なのは、『 Where are you from?(
    黄色のハイライト | 位置: 1,900 オプション
    21世紀は地球の一員である感覚が大切。だから、 肌が白いとか黒いとか鼻が高いとか、会話のきっかけをつかむつもりでも、やはり相手によそ者であることを感じさせてしまう接し方はよくない」
    黄色のハイライト | 位置: 1,903 オプション
    は『 I want ~』だね。『~が欲しい』は、相手に頼むときに使うと、とても幼稚な言葉だよ。観光客がショッピングでよく使う『 I want two bags.(ふくろを二つ欲しい)』はネイティブが聞くと少し失礼に聞こえる。だから『 I'd like two bags.(ふくろが二つ欲しいのですが)』と言うこと」
    黄色のハイライト | 位置: 1,934 オプション
    「結婚してもしてなくても『 Ms.(ミズ)』
    黄色のハイライト | 位置: 1,971 オプション
    「会話が続く秘訣は、相手の質問に答えたら必ず質問を返す こと。返し方はとても簡単で、聞かれた質問をそっくりそのまま聞くか、もっと短く『 How about you?(
    黄色のハイライト | 位置: 1,988 オプション
    会話がひととおり終わったあとは、『 By the way,(ところで)』などを使って別の話題を振れば、会話をずっと続けることができるよ」
    黄色のハイライト | 位置: 2,184 オプション
    話している最中で言葉が詰まったときの対策 例)社長=「boss」「president」がわからなかったら ・言い換え型  近い単語「Leader」「head」などに置き換える ・回避型  その話題に触れないようにする ・日本語を言ってしまう  「シャチョウ told me.」  「シャチョウ is the leader of our company.」  など、その単語の説明を文で続ける
    黄色のハイライト | 位置: 2,694 オプション
    話している途中で質問するときの方法 ①話をとめる   □ May I?(ちょっといいですか?)   □ Just a moment.(ちょっと待ってください)
    黄色のハイライト | 位置: 2,698 オプション
    ②わからないところを伝えたり説明を求めたりする   □ Would you say that again?(もう一度言っていただけますか?)   □ Would you explain the first part again?(最初の部分をもう一度説明していただけますか?)   ※the first part の部分は「last part(最後の部分)」「second point(2つ目のポイント)」などを入れ替えて使える   □ What does that mean?(その意味を教えていただけますか?)   ※thatの代わりに聞き取れない単語を入れてもいい

  • 為になった。釣竿表現を使ってみよう。

  • 英語、特に英会話の勉強法の考え方がガラッと変わった。今まで難しく考え過ぎてた。

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著者プロフィール

早稲田大学大学院政治研究課修了。NHK教育テレビ「スティーブ・ソレイシィのはじめよう英会話」で人気を博す。

「2011年 『英会話1000本ノック<ビジネス編>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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