まんがでわかる 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ [Kindle]

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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感想・レビュー・書評

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  • この本もけっこうできてないことがコンパクトにまとめられてるんですよね。
    「エレベーターブリーフィング」
    ①主旨を伝える
    ②選択肢を伝える
    ③判断のポイントを伝える
    ④結論を伝える
    ⑤確認とアクションの確認をする
    ここに説明の要点が凝縮されてるように思います。

    「自分の思考のクセを知る」
    摩擦を恐れるあまりに自分で答え出してしまうんですよね。
    そして自分でやってしまう。
    なかなか部下に仕事を任せるレベルに自分が達していないように思います。

    「課題と懸念事象は分けて考える」
    過去のことと将来起こるかもしれないことと同じパワーを使ってたら疲弊するということです。
    たしかに見える懸念事項は潰してしまいたくなりますがグッと堪える努力が必要です。

    「ブレストとエバリュエーション」
    ブレストで終わらせずまとめて成果物にするエバリュエーションまでやり切ることです。

    早速週明けからやって行こうと思います。

  • 新人教育本です
    主人公は入社3年目という設定ですが、
    入社後1年たった人たちが復習でやる内容かと思います

  • ちょっと話がうまく行き過ぎてる感を受けた。
    そんなに簡単に解決しないと思う。

  • 河野英太郎さんと松浦まどかさんの著書。
    仕事をうまく進めるほんのちょっとしたコツや意識することを漫画とその解説という形で分かりやすくまとめられている一冊。

    本書ではどんな仕事をするうえでも不可欠である
    1.報連相
    2.コミュニケーション
    3.チームワーク
    4.会議
    の4点についてのコツをまとめています。

    これらにはそれぞれ専門書があると思いますが、本書は特に要点をしぼって紹介していて、実効性が高いものしか載せていません。

    私が意識してみようと思ったコツは報連相の章では
    「自信があるようにふるまう」
    「聞かれたことに答える」
    「早め早めのチェックを受ける」
    です。
    当たり前のことと思う人も多いと思いますが、思い返してみると案外できていないことに気づく人もいるのではないでしょうか。

    このような仕事のベースとなる実効性の高いコツ・意識する点が多く収録されています。
    仕事がなんとなくうまくいかないことにわだかまりを感じている人は一度読んでみてください。きっと得られることがあるはずです。

    本書のキーフレーズ
    日本人は「まじめ」すぎる。
    「まじめ」と「みじめ」は一字の違い

  • 仕事をうまくやるにはどうすれば良いかを説いた一冊。

    特筆すべき内容はないものの、マンガ形式だったので読みやすかった。

  • まんがでわかる系、ラノベでわかる系を読むと、もう原作は良いかなってなりがちなくらい、わかりやすい!(笑)なんならエピローグでジワッとくるくらいで、30分かからずに雑魚5年目社員も即座にできることから取り入れます

  • ■読んだ目的
    自身の仕事力向上として、何か参考になるノウハウがあれば取り入れたい

    ■所感
    基本的な部分や考え方ですが、実践できているのとできていないのとで大きく異なるものが多数です。
    うちの若手にも推薦した図書。もちろん自戒の意味も込めてですがw

  • 新卒向けの仕事術をマンガにしました本。
    雑魚リーマンにお勧め。
    ・報連相
    ・チームのまとめ方
    ・円滑な会議の仕切り方

  • 【この本を読んだきっかけ】
    タイトルに惹かれたから。
    導入部分で描かれている主人公の悩みに共感できたから。

    【概要】
    大きく分けて以下の4部構成からなる。
    1.報連相のコツ
    2.コミュニケーションのコツ
    3.チームワーク(リーダー)のコツ
    4.会議のコツ

    【感想】
    漫画形式で中身もありがちな設定で、内容が頭に入ってきやすかった。この本に書かれているすべてのコツを完璧にこなすことは大変だと思うが、「会議で主導権を握りたいときはホワイトボードの近くに座る」、「『とりあえず』ではなく『まず』と言ってみる」といったすぐ実践できそうなことから始めて、少しずつ行動を起こしていきたいなと思った。
    漫画版だから要所を抑える程度の密度だったが、より具体的に書かれているであろう原作版も少し読んでみたくなった。

    【この本から得た学び】
    ・自信がなくても自信があるように振る舞う
    ⇒質問攻めにあうことを減らせる。相手の反応をポジティブなものにして、自分自身の追い風にできる。
    ・「とりあえず」ではなく「まず」と言ってみる
    ⇒「とりあえず」が自分の口癖になっていることが、この本読んで気付いた。「まず」と言い換えることで、やっつけ感がなくなって印象がガラリと変わる。

  • 社会人4年目ですが自分が出来ていないことを確認することも出来たので読んでよかったです。
    自分の業務を効率化する事が出来るだけでなく、周りの人との関わりも円滑に進み、まさに仕事をしていく上で大切なポイントがまんがで書かれており、理解しやすく為になりました。
    たまに立ち返って読んでみるのもいいかもしれません。

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著者プロフィール

日本アイ・ビー・エム(株)部長、グロービス経営大学院准教授

「2019年 『本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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