ロッタレイン(1) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2017年8月10日発売)
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みんなの感想まとめ

儚い恋愛と家族の絆を描いた物語が展開され、主人公の運転士青年が事故をきっかけに義妹との関係を深めていく様子が心に残ります。彼らの間に流れる赤い糸のような繊細さが、読者に切なさを感じさせ、思わず引き込ま...

感想・レビュー・書評

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  • 今にも切れてしまいそうな赤い糸で結ばれているかのような儚さ切なさを感じる。ぜひ映画化して欲しい作品のひとつ

    【主人公】家族と疎遠なバス会社で働く運転士青年
    【概 容】バス事故でケガをし父親の実家に住むことになったことから始まる義妹との儚い恋愛物語

    【文字の量】少なめ 〇〇〇●〇 多め
    【コマ割り】少なめ 〇〇〇●〇 多め
    【非日常性】薄め  〇〇〇●〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ

    【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
     ・私を連れて逃げて、お願い。 
                  松田洋子先生
     ・午前3時の危険地帯  ねむようこ先生
     ・サターンリターン     鳥飼茜先生
     ・君は放課後インソムニア 
                オジロマコト先生
     ・わるいあね      三輪まこと先生

  • 爆発的な衝動と、禁断の恋【ロッタレイン/松本剛】

    今回のテーマは「ロッタレイン 」。

    全3巻。恋愛がベースとなった作品は多々あるわけですが、テーマがテーマゆえ、とてつもない読後感をもたらしてくれる名作中の名作と、僕は思っています。

    表紙の女の子の表情からは、ただならぬ雰囲気を感じ取ることができると思いますが、2017年に発売された本作は、漫画好きの間に衝撃を与え、その年のベストに推す人も多かった名作です。

    ⭐️『ロッタレイン』3ポイントレビュー
    ✔ 禁断の恋を描きながら、人間の深い孤独と救済を問う物語。30歳の男性と13歳の義妹というセンシティブな設定が、衝撃と共に鋭い感情の波を読者にもたらす。

    ✔ 葛藤と選択のリアルな描写が心を掴む。自分と相手を救うために揺れ動く二人の感情は、善悪や常識を超えた人間の本質に迫る。

    ✔ 大雨の中で繰り広げられる、切なくも美しい名作。絶妙な心理描写と緻密な絵で、心に残る読後感を約束する珠玉の一冊。

    ⏩ブログ限定の詳細レビューはこちらから!
    https://lovereversible.livedoor.blog/archives/23546800.html

  • 純文学だ

    男が最も恐れるべき悪女とは、狂わされてしまうほどに清い聖女なんだろうな、と思いました

  • おそらくはじめてマンガの舞台になった新潟県長岡市

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著者プロフィール

1964年生まれ。漫画家。1988年、『夏来たりなば』でデビュー。代表作に『すみれの花咲く頃』、『甘い水』、『ロッタレイン』などがある。

「2025年 『松本剛漫画集 ハナモモ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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