真昼の月 【完全版】 (1) (幻冬舎ルチル文庫) [Kindle]

  • 幻冬舎コミックス (2017年7月18日発売)
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  • 元マル暴刑事の神崎秀一(30)が亡くなった祖父のビルの赴き、そこで不法侵入である桐山組の若頭辰巳剛士(27)に出会う。辰巳は秀一のまるで動じない姿に直感的に惹かれて、秀一が住む予定の部屋を勝手にまるごと改装した。プレゼントと称したそれに秀一は驚きつつも、ヤクザが下心もなしに何かする訳がないと非難。当然の如く、そのまま優しく長時間に渡って食べられました。
    こういうヤクザが相手に気持ちよくなるように凌辱するパターンが好き過ぎる。秀一のなってしまったものはしょうがない的な図太さも面白い。
    生きることに投げやりだった秀一の下に舞い込んできた辰巳というヤクザが、実は生きるために必要な存在であったという、ヤクザから逃れられない宿命を綴るストーリーのよう。
    桐山組の辰巳が男のケツを追いかけてる、という噂が出る程の執着溺愛ぶりが最高。攻めとして満点。
    更に有能で腕も立つ男前受けの秀一がかっこいい。

    沢山抱かれているけれど描写はさっぱりとしていて全くくどくなく、えちのエロさも超控えめ。エロBL小説に慣れてしまったせいもあるかも。攻めフェがあったのは嬉しい。

    時代背景がスマホがまだない時代のせいで、地図のガイドブックを本屋で買うという行為に懐かしさが込み上げてくる。携帯がまだ電話とメールだけだった頃なんだなと。そういう意味ではスマホ世代には携帯があるのに???って思ってしまうかも。

    二人のやり取りが面白く会話で話が続く事も多いせいか、とても読みやすい。
    ただ、関西弁はいいとして、辰巳が自分の事をワシと言うのだけなんか嫌だった。絵が綺麗なのもあって、逆に合ってない。
    とはいえ好きなカプなので続きを早く読みたい!!!

  • 全巻読了。
    ヤクザ攻め×元刑事の受け。
    受けはとても男前で流されること無く自分を持ってるのが良い。また攻めの執着ぶりや出会ってからの一途なところ(セフレ女切ったり)も好感が持てた。傲慢なとこがあるけど大概は犬だし笑。事件を解決しながらの2人の空気や距離感が程よい。私の中ではベストCP。

  • 絶対好きな話だと思いまながら、ようやくの読了。
    続きを読みます。

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