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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142284419
猫丸(nyancomaru)さんの感想
2022年9月15日
映画「十二人の怒れる男」(1957年)とイジー・ヴォスコヴェツ(ジョージ・ヴォスコヴェック) : 本日の中・東欧 https://chekosan.exblog.jp/29978970/ 【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信)|十二人の怒れる男 https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=57825
シミズさんの感想
2017年11月26日
新しいパッケージ『オーシャンズ11』っぽい。 【あらすじ】 17才の少年による父親殺し裁判で集められた12人の陪審員。全員一致で有罪・無罪かを協議しなければならない。「殺してやる!」という声と逃げる少年を見た老人、向かいの家から殺しの現場を見たという女性という目撃者に加えて、凶器のナイフは少年自身が買ったもの、犯行時映画を観ていたと少年は主張するがタイトルも内容も覚えておらず、有罪は決定的。暑い陪審室で早く帰りたい陪審員達の投票では、8番のみが無罪を主張した。 【以下ネタばれあらすじ】 8番は凶器のナイフと同じものをもっており、誰でも手に入れられると主張→電車の通過越しに現場を見た女性ははっきり見えたのか?また電車が通っていたのなら老人は犯行時の声を聞けたのか? 少年が犯行現場に戻ってきたこと、傷口の角度なども考慮に入れられ無罪派が増える。10番は若者全体を憎む男だったので除外、4番も目撃者の女性が近眼であることに気づき無罪に転向、残る3番も息子との確執のため有罪に拘っていたが、無罪を認める。 脚本が良ければ低予算でも問題ないと思えるすばらしい作品です。 この作品を観た後で『12人の優しい日本人』を観ると、より世界が楽しめると思います。 ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載
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