十津川警部 殺しのトライアングル (トクマ・ノベルズ) [Kindle]

  • 徳間書店 (2013年9月30日発売)
2.25
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 10
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (260ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「君は、娘の舞ちゃんの仇を、自分で討った。それと同じで、孫娘を君に殺された、細川亮太郎が、その仇を討とうと、殺し屋を傭ったんだ」  と、十津川は、いった。「やっぱりそうですか。バカなことをする」「なぜ、バカだと?」「ボクは、三人も殺してる。どうせ、死刑でしょう。わざわざ殺さなくても、国家が、ボクを死刑にしてくれるのに」  と、小野寺は、笑った。

    「だから、すぐ、政治的に動きすぎるんです。そんな、なあなあの決着で、殺された人たちが、納得するとは、思いません」  と、十津川は、いった。

  • 刑事部長ってどこでもこんなキャラだけど実際どうなの?
    かなり無茶苦茶な話だわ。出だしはつながりが気になってよかったけどね〜。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×