- 双葉社 (2017年6月15日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (214ページ)
みんなの感想まとめ
テーマは、神様たちとの不思議な出会いと成長の物語で、軽やかな読み口が魅力です。主人公の谷原芽衣が伊勢神宮に神頼みで訪れ、神々が集う宿『やおよろず』での体験を通じて、彼女自身の迷いや葛藤が描かれています...
感想・レビュー・書評
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Kindle Unlimited 軽くて読みやすい。伊勢神宮や神様の雑学的なことも知れて面白い。
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3.6
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まあまあ悪くない。しかし、続き読みたーい!って感じは、あまりないかな。
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2023.08.25.聴了
イワカムツカリ
イワナガヒメ
そう言う神様いたよね、と思い出させてくれた。
ギリシャ神話も面白いが、
古事記や日本書紀も面白いんだよね、
この本のおかげで、この方面も読んでみようと思った。
メイちゃんがんばれ!
次も楽しみ
amzonの本の紹介
彼氏も職も失い、伊勢神宮に神頼みにやってきた谷原芽衣は、迷い込んだ山の中で不思議な青年・天に出会う。芽衣は、なりゆきで天の経営する宿『やおよろず』で働くことになったが、そこはなんだか不思議な宿。なんと『やおろず』は、お伊勢参りにやってくる全国の神様たちが宿泊する宿だった!? -
ヒトは人生どん底にいると藁にもすがる思いで神頼みするんだろうなぁとしみじみ思ってしまった(笑) 天さんもいいけど、今回は大山津見神が一番カッコよかった…!優しい人ってそれだけで素敵に見えるよね(神だけど)
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この一作目は大分前に読んだのですが、アイドルと古代神話との組み合わせが軽くて楽しい
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「丸の内で就職したら幽霊物件担当でした」の作者さんの別のシリーズがkindle unlimitedで全11冊中10冊までが対象になっていたので読んでみた。
伊勢神宮のそばにある神々御用達の旅館が舞台でそこに人間の女の子が雇われるという設定は,「出雲のあやかしホテルに就職します」と似ている気もするが,面白ければ良い。あちらは出雲でこちらは伊勢。こちらの主人公・芽衣には特殊能力はない。優しくて純粋で騙されやすいキャラクター設定。一緒に暮らしていた生活力のないヒモ同然の彼氏に浮気相手がいることが発覚し,派遣で働いていた会社からも突然契約終了を告げられ,進退窮まっていきあたりばったりに神頼みをするために伊勢神宮に向かった谷原芽衣。財布をすられて犯人を追跡して山道に入ったところで道に迷い途方に暮れていたところを市杵島姫に憐れまれ,神々の宿「やおよろず」に連れて行かれ,1泊分を支払ってもらった上に雇うように命じてくれて,働くことになる。宿の主人は天という青年で,調理場は燦という芽衣を入れて,わずか3人で切り盛りする宿。てんてこ舞いの毎日だが,様々な神様が訪れ神様たちと交流しながらいろいろな事件を体験していくお話。料理の神様,磐鹿六雁命の話,岩長姫の話,山の神様・大山津見神の話。邪神もでてくる。
神様たちはほとんどが芽衣におおらかに接してくれて,宿のメンバーも良い人(?)ばかりで穏やかな話なのが良い。
著者プロフィール
竹村優希の作品
