メイドインアビス(6) (バンブーコミックス) [Kindle]

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  • 竹書房 (2017年7月29日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、最終局面に向かう緊迫感と新たな展開が交錯する中で進行します。特に「ハウアーユードコカ」という別視点の導入や、双子のシェルミとメナエの存在が、物語の深みを増す要素となっています。読者は核心に迫る...

感想・レビュー・書評

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  • メイドインアビス6 2017

    著者 つくしあきひと
    発行所 竹書房
    発行日 2017年7月1日

    『メイドインアビス』(MADE IN ABYSS)は、つくしあきひとによる日本のファンタジー漫画。竹書房のウェブコミック配信サイトである『WEBコミックガンマ』にて2012年より年間数回程度の不定期連載である。単行本は概ね年に一回発売される。掲載ページでは単行本に収録されていない最新話とアンコール掲載(2018年7月現在、1話から4話まで常時、5話以降は順次入れ替え)を読むことが出来る。2020年2月時点でシリーズ累計発行部数は333万部を突破している。
    2023年、第52回日本漫画家協会賞まんが王国とっとり賞を受賞した。

    あらすじ
    人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。
    ヒロインのリコは孤児院で暮らす探窟家見習い。アビスへの憧れが人一倍強い彼女は、母のような偉大な探窟家になることを夢見ていた。ある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには人間の少年そっくりのロボットが倒れていた。
    リコはロボットにレグという名前を付け、孤児院の大人達の目を欺きながら、共に過ごすようになる。 レグが孤児院に入って2カ月が経つ頃、リコの母親であるライザの白笛と封書が地上に上がってくる。封書には、誰も見たことがない深層の生物の情報と「奈落の底で待つ」と書かれた紙が同封されており、その中にはレグに似たロボットのような絵も描かれていた。
    ライザの封書を読んだ2人は、アビスの深層を目指すこととなる。リコは母親に会うために、レグは自分が何者なのか知るために。


    以上のようにWikipediaで紹介される漫画作品。
    ハリーアビス39〜42、ハウアーユードコカ01〜03までが収録。
    アニメ版でもここからは2期の分になる。
    新しい冒険のはじまりといった感がある。

    途中で白笛となったプリュシュカを何者かに奪われるリコさん隊。
    それを追いかけている内に、成れ果て村にたどり着くのだった。
    ここで有名?な、まああさんも初登場。
    しかも価値を傷つけて制裁?を受ける・・・
    成れ果ての姫、ファプタも初登場。
    最終的に仲間になるのだけど、上昇してもアビスの呪いを受けないなどレグと同じくらい戦闘面でも頼りになる存在だ。

    誕生日付近で亡くなる謎の流行病。
    アビスから離れた船ですぐ治る所を見ると、この謎は関連している。
    2000年毎のお祈り骸骨・・4000年前、6000年前と発掘されると。
    この2000年毎というのが今後の展開に何か関連しているのだろう。



    印象の残った点

    思い出すことも大事だけど
    それ以上に新しい思い出を作ることも大事なんだよ

    ボンドルド見てるか
    これに関しては割とすまねえと思ってるぜ・・

    楽器になると石は強くなり
    精度が上がる
    その過程をしないで持つのは価値に良くない

    あの者は自分の持つ価値を上回る価値に傷をつけた
    精算しないといけない
    貯めてたもの
    隠してたもの
    価値が釣り合うまで精算おわらない

    2024/10/31(木)記述

  • ラストダイブ。
    この巻から「ハウアーユードコカ」という別視点が展開されます。
    そして、シェルミとメナエという双子の存在。
    核心に迫るための布石をいくつもまいているかんじです。
    メイドインアビスの着想がゼノブレイドから来ているというのを聞くと、なかなか納得できた。

  •  11円で購入( ´ ▽ ` )ノ

     リコ、ナレチ、レグの三人、深界六層へ。
     そこには冒険者の成れ果て(バケモノ)がウジャウジャ。

     なんかよく分かんないけど異様な求心力のある世界観。
     かわいくてきれいな絵柄。
     かつペド&スカ趣味も相変わらず全開。

     地下へ地下へと降りていく展開にしても、魔界料理や何かにしても、「ダンジョン飯」そっくりではあるのだけれど、ここまで内容も読後感も異なってるところが不思議。
    (以下続刊)
    2024/09/06
    #5471

  • 絵だけでもごちゃついているのに、この巻ではセリフすら意味不明になってしまった。
    意図してやってんだろうけど。

  • 最終局面に入ってきた感があったがここに来て地上で新展開。
    しかし毎度毎度表紙裏が作者の趣味全開でヤバい。大丈夫かなこの人?

  • 原作だとガンジャ隊は全然出ず、普通に映画の続きから第6層になってる。

    ファプタはアニメだと寸胴になってたが原作ではそうでもないのだな。まあテレビで放送できなくなるが。

    レグがロボットというより成れ果てではと思ったが、誰が成れ果てたのかは気になる。

  • -

  • だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。
    時事に絡む内容は古いかも。

    深界5層、絶界の祭壇から深界6層、還らずの都、成れ果て村でレグがファプタに攫われるまで。
    ナナチの「ここまで来れると思ってなかった」って、ナナチ合流後のイベントってボンドルドしかないからちょっと違和感あるよね。

    深海に巨大水棲生物の描写って単純に恐怖だよね・・・。
    昔、恐竜の図鑑で海中の古代生物のページがあったんだけど、いまにも図鑑から水が飛び出してくるような気がして怖かったわ。
    深海とか特に怖かった。

    リコは治療の時に失禁もしてるし、たぶん下の世話もしてもらってただろうから人前で脱糞なんて今更なんだろうけど、『絶界の祭壇』って密閉空間っぽいから臭いヤバくない?
    ちなみに食事中に読んでだ・・・。

    伝報船って、なきがらの海を越えられるんだろうか?

    成れ果て村ヤバいな。
    なんかよくわからない価値で経済が回ってて、強制的な取り立てもあるとか。
    知らない間に誰かの価値を傷つけて、自分の大切なものが取り立てられるなんてこともあり得るのだろうか?
    概念が曖昧(当人たちにとっては明確なのかもしれないけど)過ぎて気色悪い。



    やっぱキユイの体調不良は伏線だったね。
    誕生日って必ず1年に1回あるものだから、2千年ごとのお祈り骸骨は2千年ごとに全滅してるってことなのかもしれない。

    ラストページのリコは深刻そうな顔をして、単にトイレで踏ん張ってるだけなのか。
    (いや、深刻ではあるんだろうけど。)

  • 今までずっとハローアビスって書いてあった副題にハウアーユードコカが混ざるようになった
    市場がある町で色々。成れ果てが住む

    記憶をなくす前のレグを知っているっぽい姫?に出会う
    ヴエコがリコに着いてくる

  • まとめ買いイッキ読み中。
    元々ワケわからんことが多いが、この巻はさらにワケわからんな。
    アビスの呪いはアビスの外、オースの街にまで広がっている?
    まあそれはさておきやはり特殊な性嗜好の琴線に触れそうな度合いがスゴいなこの作品。
    もうまんべんなく網羅しておる。
    有害図書指定されてもおかしくないほどに(笑)

  • BAROQUEや家畜人ヤプーを思わせる世界観になってきた…吐き気を催すレベルでグロいしエグいんだけどそれ以上に色々な謎が気になってしょうがない…

  • 縺九o縺?>邨オ譟?↓縺、繧峨l縺ヲ隱ュ縺ソ騾イ繧√※縺?k縺ィ縲√?繧上▲縺ィ荳肴ー怜袖縺ェ髮ー蝗イ豌励′蠢阪?霎シ繧薙〒縺阪※繝上ャ縺ィ縺吶k縲ゅ°繧上>縺輔→荳肴ー怜袖縺輔?謖ッ繧悟刈貂帙′邨カ螯吶↑繧薙□繧医↑縺ゅ?ゅい繝九Γ縺ッ縺薙?荳肴ー怜袖縺輔r縺。繧?s縺ィ謠上>縺ヲ縺上l繧九s縺?繧阪≧縺九?

  • まだまだ終わる気配はない。よくわからないけど気になってしまう

  • 辛すぎて読み進めたくないのに、ページめくる手が止まらねえ。なるほどこれがアビスの呪いか憧れか……

  • 最終局面に入ってきた感があったがここに来て地上で新展開。
    しかし毎度毎度表紙裏が作者の趣味全開でヤバい。大丈夫かなこの人?

  • -

  • レグがナナチに対するなんか…変質的な執着が…おかしくて笑える。
    ナナチは一人称が「オイラ」で誠に可愛らしい。

  • あぶねー竹書房の日まで購入を控えてよかった。
    始まりから最後までヒロインのリコのトイレで終わるって何て度し難き漫画。
    溜めと含みだらけの本巻は物語の進展は遅いもののより深まる謎やアビスという片鱗が見えたり隠れたりとやきもきもさせるが、やはりその次の次へと期待と不安入り混じるワクワクドキドキとした胸を高鳴れせる求心力がそこかしらに眠っていて、それが失速させずに健在し続けるのは流石であり、素晴らしい。

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