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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532318412245
感想・レビュー・書評
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DVDあります……"正しさ"では救われない、そういう境地にいるひとへ。フィクションを通してデトックスできるかもしれない?
あれは愛だったのか、それとも虐待だったのか。少女の頃に成人男性と関係を持ち、大問題になり、引き離されて以来、引きこもりがちになり、鬱屈した生活を送るウーナ。親との関係は悪い。あれは一体なんだったのか?
再会。回想。ませた少女だった、同世代からは浮いていた、大人びた少女。
改めて関係を持つ(さいあく!)。ことが終わって、男はまた少女に手を出そうとしていると知る、ゾッとする終わり方。
こういう追体験をしないと癒されない心、吹っ切れない心ってあるんだろうなと思う……が、基本的にずっと、さいあく。
主演のルーニー・マーラは『ドラゴン・タトゥーの女』で成人男性に都合が良すぎる、主人公に"懐く"謎の少女の役で名を挙げたひと。『キャロル』では歳上女性に翻弄されるレズビアン女性を演じ、『マグダラのマリア』ではキリストに心酔するマリアを演じて、キリスト役を演じた10歳上のホアキン・フェニックスと交際、男児を出産。
フィルモグラフィと私生活がリンク、ちょっと見方に困るかもしれない。
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「ウーナ」https://imdb.com/title/tt2315582/ ルーニーマーラ見たさで観た。舞台劇みたい&配役が絶妙。特に詰め寄られる俳優の外見がその場限りの適当な口実で責任から逃げまくる役に笑ってしまうほどぴったりだった。ルーニーマーラの超然としてるのに脆さもある貴族的な佇まいはほんとすごい。美しい(おわり
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雰囲気はいい。ただ、すこし人物関係の描写が甘いと思った。ルーニー・マーラは合ってる。
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