ウーナ 13歳の欲動 [DVD]

監督 : ベネディクト・アンドリューズ 
出演 : ルーニー・マーラ  ベン・メンデルソーン  リズ・アーメッド  ルビー・ストークス 
制作 : マヤ・アンセレム  パトリック・デイリー  ジーン・ドゥーマニアン 
  • アルバトロス
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感想 : 4
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532318412245

感想・レビュー・書評

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  • DVDあります……"正しさ"では救われない、そういう境地にいるひとへ。フィクションを通してデトックスできるかもしれない?

    あれは愛だったのか、それとも虐待だったのか。少女の頃に成人男性と関係を持ち、大問題になり、引き離されて以来、引きこもりがちになり、鬱屈した生活を送るウーナ。親との関係は悪い。あれは一体なんだったのか?

    再会。回想。ませた少女だった、同世代からは浮いていた、大人びた少女。

    改めて関係を持つ(さいあく!)。ことが終わって、男はまた少女に手を出そうとしていると知る、ゾッとする終わり方。

    こういう追体験をしないと癒されない心、吹っ切れない心ってあるんだろうなと思う……が、基本的にずっと、さいあく。

    主演のルーニー・マーラは『ドラゴン・タトゥーの女』で成人男性に都合が良すぎる、主人公に"懐く"謎の少女の役で名を挙げたひと。『キャロル』では歳上女性に翻弄されるレズビアン女性を演じ、『マグダラのマリア』ではキリストに心酔するマリアを演じて、キリスト役を演じた10歳上のホアキン・フェニックスと交際、男児を出産。

    フィルモグラフィと私生活がリンク、ちょっと見方に困るかもしれない。

  • 「ウーナ」https://imdb.com/title/tt2315582/ ルーニーマーラ見たさで観た。舞台劇みたい&配役が絶妙。特に詰め寄られる俳優の外見がその場限りの適当な口実で責任から逃げまくる役に笑ってしまうほどぴったりだった。ルーニーマーラの超然としてるのに脆さもある貴族的な佇まいはほんとすごい。美しい(おわり

  • 原題:UNA (2016年) ※日本公開 2017年
    収録時間:94分

    よく分からんが、面倒臭い女だなぁ…と。
    そして男も否定していたが、多分真のロリコンなんだろうなぁ…と。
    ウーナ役、どっかで観たなぁと思ったらLIONに出てた人か。

    “ウーナは、13歳の時に許されぬ恋をした。相手は父親の友人でもある隣人のレイ。二人の年齢は親子ほど離れていたが、お互いに愛し合っていた。しかし、その恋はある夜に突然終わりを告げた。レイは少女と関係を持ったことにより逮捕・収監され4年服役。その後、町から姿を消した。”

  • 雰囲気はいい。ただ、すこし人物関係の描写が甘いと思った。ルーニー・マーラは合ってる。

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