大学とは何か (岩波新書) [Kindle]

  • 岩波書店 (2011年7月20日発売)
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  • 大学の歴史を海外中世の大学から現代、日本も帝大から現代まで振り返り、これからの大学について考察した本。ざっと、大学の系譜を知ることができる。読み直し3回目。

    以下は、紹介記事。

    https://htyanaka.hatenablog.com/entry/2019/03/04/063043

  • 「大学は何処へ」を読まねばと思い、まずはこちらから。「大学」の歴史を詳しく学ぶ。温故知新な一冊。

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著者プロフィール

吉見 俊哉(よしみ・しゅんや):1957年生まれ。東京大学大学院情報学環教授。同大学副学長、大学総合教育研究センター長などを歴任。社会学、都市論、メディア論などを主な専門としつつ、日本におけるカルチュラル・スタディーズの発展で中心的な役割を果たす。著書に『都市のドラマトゥルギー』(河出文庫)、『大学とは何か』(岩波新書)、『知的創造の条件』(筑摩選書)、『五輪と戦後』(河出書房新社)、『東京裏返し』(集英社新書)、『東京復興ならず』(中公新書)ほか多数。

「2023年 『敗者としての東京』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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