1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 [Kindle]

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    大きな目標達成の為に、取捨選択を経て何に集中するかを明確にし、1日のすべての時間を15分単位でスケジュール化する管理術。


    【感想】
    非常に読み応えのある作品でした!

    ただ・・・・読んでいてまず感じたこととして、「そもそも自分は、筆者と違ってパンクしてしまうほどはハードに働いていないなぁ」ということでした。(笑)
    まだまだ若手なのに、タイムマネジメントが不要なくらい時間に余裕がある(=暇している)のは果たして幸せなのか??
    読んでいて負い目を感じ、またほんのちょっぴり申し訳ない気持ちになってしまいました(笑)

    閑話休題。

    「人生において一番大切なものは時間である」と定義づけた上で、時間の管理をどのように行なっていくかといった事が本書のテーマである。
    「朝のゴールデンタイム活用」や「スケジュール管理」など、多くの時間管理術の紹介がされていたが、中でも個人的に1番心にHITしたのは「なりきる」という項目だった。
    理想の未来を思い描き、理想の自分になったつもりで自分自身に語り掛ける。
    過去にそうした事で自身の成長につながったなと感じた思い出が個人的にも沢山ある。
    ビジョンを明確にして、自分自身に自信を持たせるためにも「なりきる」といった行為は非常に大切なんだなと読んでいて思った。

    また、同じく「すべてやろうとしたらキリがない」という項目も、とても自分の心に響いた。
    時間は勿論、何かをするにあたり、必ず人には限界がある。「すべてやる」なんてのは驕りでしかなく、おこがましいにも程がある。
    だから、「自分はどうなりたいのか」という明確なビジョンの元、「自分は何をするのか」そして「何に時間や労力を割くのか」という事を見つめ直す必要があるのでしょう。
    そういった「選択と集中」というテーマは、仕事にもプライベートにも共通して言える事なんでしょう。

    時間管理も大切ですが、まずは人生の大きなテーマを設け、そこから逆算してToDoや時間管理を作成していくのが大切ですね。
    ただ、人生のテーマかぁ・・・・
    目先数年の目標すらおぼろげな僕からすれば、ちと壮大すぎるかも(笑)


    【内容まとめ】
    1.「Work Life Balance」を実現し、仕事もプライベートもストレスなく充実させるためにも、「時間管理法」は重要である。

    2.1日は1440分
    健康、お金、友人、家族。大切なものは世の中にたくさんある。
    だが、1番重要なものは「時間」である。
    失った時間は決して取り戻せない。
    物理的に追加することもできないし、買ったりレンタルしたり、拝借する事もできないのだ。

    だが、果たしてその思いを生活の中で「実行」に移しているだろうか??
    私たちは概して、時間には無頓着である。

    3.朝のゴールデンタイム
    MIT(最も重要なタスク)を決めたら、それは1日のできるだけ早い時間に入れる必要がある。
    目覚めてからの2時間が最も生産的で、最も認知機能が高まる。
    ゴールデンタイムでは、生産的かつクリエイティブな行動を心がけよう!

    4.スケジュール表に基づいて動く。
    大成功を収めた人々は、ToDoリストは作らないものの、スケジュールは厳格に管理している。
    本当にやり遂げたい事があるなら、きちんと予定を立てなくてはならない!

    「私の場合、スケジュール表にないものは片付かない。逆に言うとスケジュール表にあるものは片付く。」
    「私は毎日、1日のすべての時間を15分単位でスケジュール化する。」
    「タイムブロッキングした予定は、何があっても覆さないつもりで対処している」

    5.なりきる
    なりきれ。この一言に尽きる。とにかく、なりきるのだ。
    人は皆、理想的な未来を思い描く事ができる。しかし、えてして現状の方が断然快適な時が多い。

    そんな時は、今の自分が理想的な自分になったつもりで、一度語りかけてみると良い。
    「私は健康的な食生活をしている」
    「私は社内トップの営業マンだ」
    「私はスタイルが良く、男前な紳士だ」
    このように定期的に自分に語りかけるだけで、自分の価値観がしっかりと心に刻まれる!

    6.すべてやろうとしたらキリがない。
    完璧主義というのは一種の病であり、人生全般を破壊しかねない存在だ。
    自尊心を保つために、他者からの評価に頼るのは危険すぎる。

    やるべきことは常にいくらでも、どんな分野にも存在する。
    適当なところで切り上げ、罪悪感を覚える事なく自分のために時間を使う習慣を持たなくてはいけない!

    7.「一度しか触らない」という考え方
    5分以内で終わる作業は、すぐにやることをお勧めする。
    大成功した人々は、ほぼ何に対しても、その場ですぐ対処する。
    それが効率的だと知っていて、可能な限り最短の時間と最小の気力で物事を処理する。
    要するに、「一度しか触らない」という考え方を実践しているのだ。

    8.完璧を目指すより、まず終わらせることを肝に銘じる。
    いつまで経っても完成しないソフトウェアより、都度都度バグを修正しながらバージョンアップをリリースする方が、世間的な価値は高い。



    【引用】
    1440分の使い方


    3人の子を持つシングルファザーで、毎晩子どもたちの宿題を手伝い、大抵は夕飯までに帰宅して子どもたちと一緒に食卓を囲む。
    学校の行事は殆ど参加するし、日頃から運動を欠かさずに健康滴な体重を維持している。
    さらに時間をやりくりして、週二回は彼女と夜のデートを楽しんでいる。
    仕事に関しては、コンサルティング業を営み、年二冊の本を書き、世界中で講演し、様々な新規事業や不動産へ投資している。
    休暇もたくさんとり、旅行にもよく出かける。

    これだけのことをこなしながらも、ストレスが溜まったり、時間に追われたり、気が滅入り罪悪感に苛まれるということは滅多にない。

    それはすべて、「時間管理法」のおかげである!


    p19
    ・1日は1440分
    健康、お金、友人、家族。大切なものは世の中にたくさんある。
    だが、1番重要なものは「時間」である。

    失った時間は決して取り戻せない。
    物理的に追加することもできないし、買ったりレンタルしたり、拝借する事もできないのだ。

    わかっている人は多いだろう。
    だが、その思いを生活の中で「実行」に移しているだろうか??
    私たちは概して、時間には無頓着である。
    時間は一番の貴重品だというのに、日常的に他人に盗まれるがままとなっている。


    p27
    ・最も重要なタスク(MIT)を見極める。
    数量化された具体的な目標を定めたら、次はその達成につながる活動を洗い出す。徐々に細分化して、「今この瞬間に最も重要な活動」を特定する。


    p32
    ・朝のゴールデンタイム
    MITを決めたら、それは1日のできるだけ早い時間に入れる必要がある。
    目覚めてからの2時間が最も生産的で、最も認知機能が高まる。

    ゴールデンタイムでは、生産的かつクリエイティブな行動を心がけよう!


    p40
    ・スケジュール表に基づいて動く。
    大成功を収めた人々は、ToDoリストは作らないものの、スケジュールは厳格に管理している。
    本当にやり遂げたい事があるなら、きちんと予定を立てなくてはならない!

    重要なことはすべて、やる時間を決め、スケジュール表に入れておく。


    p45
    「私の場合、スケジュール表にないものは片付かない。逆に言うとスケジュール表にあるものは片付く。」
    「私は毎日、1日のすべての時間を15分単位でスケジュール化する。」
    「タイムブロッキングした予定は、何があっても覆さないつもりで対処している」


    p60
    ・なりきる
    なりきれ。この一言に尽きる。とにかく、なりきるのだ。
    人は皆、理想的な未来を思い描く事ができる。しかし、えてして現状の方が断然快適な時が多い。

    そんな時は、今の自分が理想的な自分になったつもりで、一度語りかけてみると良い。
    「私は健康的な食生活をしている」
    「私は社内トップの営業マンだ」
    「私はスタイルが良く、男前な紳士だ」
    このように定期的に自分に語りかけるだけで、自分の価値観がしっかりと心に刻まれる!


    p72
    ・すべてやろうとしたらキリがない。
    完璧主義というのは一種の病であり、人生全般を破壊しかねない存在だ。
    自尊心を保つために、他者からの評価に頼るのは危険すぎる。

    やるべきことは常にいくらでも、どんな分野にも存在する。
    適当なところで切り上げ、罪悪感を覚える事なく自分のために時間を使う習慣を持たなくてはいけない!


    p90
    ・3210メール術
    メール処理の時間を1日3回(朝昼晩)だけにして、携帯電話のタイマーを21分に設定し、その時間内に受信箱のメールを0にする。


    p130
    ・強力なパレートの法則(80:20の法則)
    「成果の80%は、全体の行動のたった20%から生まれる」

    すべてやることはできないという事実を受け入れ、パレートの法則を適用し、極めて重要な事にしか取り組まないこと。
    ビジネスにおいては顧客基盤を分析し、利益を殆どもたらさない80%の顧客を「切る」という選択肢もある。
    または、取扱い製品を見直し、80%の利益の小さい製品を処分するという手もある。


    p139
    ・ダライ・ラマの小さな赤いカバン
    「コンパクト」を意識しよう。
    最も重要な事に対して特別に力を入れ、他は「そこそこ」で妥協するか、一切やらないこと。
    2~3の分野に絞って卓越したスキルを身につける。すべてに熟達しようとせずとも良い。

    何が自分にとっての「重要な20%」なのか?


    p159
    ・テーマのある毎日
    日々のテーマが決まっているとスケジュールも整理し易く、その先の計画も立てやすい。
    一つのテーマに絞って一日を過ごすことで、余裕を持って作業を進める事ができ、翌日に延期してしまう事も減る。


    p169
    ・「一度しか触らない」という考え方
    大成功した人々は、ほぼ何に対しても、その場ですぐ対処する。
    それが効率的だと知っていて、可能な限り最短の時間と最小の気力で物事を処理する。
    要するに、「一度しか触らない」という考え方を実践しているのだ。

    5分以内で終わる作業は、すぐにやることをお勧めする。
    元の予定に差し障らない程度の作業なら、あとでやり直すよりもその場でやった方が得策だ。


    p177
    ・朝を変えて、人生を変える。
    毎日、最初の60分に投資し、心と体と精神を鍛える。
    大成功した人々は、自分にとって力やエネルギーの源になる朝の習慣を練り上げ、それを死守している。
    バタバタとせず、朝出社するまでに「不可侵の60分」を作る。分単位でスケジューリングをすれば、自身の心境は驚くほど変化する!

    ・高タンパクの食事
    ・瞑想
    ・目標や自身の理想をイメージ
    ・運動
    ・自己啓発を読む
    ・日記などの記録


    p202
    ・すべてをまとめた「E-3C方式」

    ・エネルギー
    E-3Cの要は「E」すなわちエネルギーだ。
    同じ時間で生産性を上げる最大の秘訣は、エネルギーと集中力を高めること。
    大成功した人々は、睡眠を十分に取る。
    大成功した人々は、栄養価の高い食品を食べ、運動を欠かさない。
    大成功した人々は、朝の60分の習慣を継続している。
    大成功した人々は、最高のパフォーマンスを維持するために、「一波越えたら一回休む」を実践している。


    p203
    ・記録
    3Cの一つ目は、「記録」である。
    記憶に頼らず、ありとあらゆることをノートに記録することに頼る。
    ノートは体の外にある脳だと考えよう。体外の脳に情報を入れるほど、本物の脳に余裕が生まれる!


    p204
    ・スケジュール表
    3Cの二つ目は、「スケジュール表」である。
    要するに、「TODOリストは使うな!」ということ。やりたい事があるなら、さっさとそれをスケジュール表に入れよう。


    p205
    ・集中
    3Cの三つ目は、「集中」だ。
    一波越えたら一回休むことで、一日中高い集中力と生産性を維持している。30分から60分ごとに5分ほどの休憩を取る。

    スケジュール表に基づいて、先を見越して動く。メールやSMSのような刺激に反応しない、即席の会議も要求しない。
    複数のタスクを同時並行で進めることもなく、ひとつのタスクに集中・注力する。


    p210
    ・朝食には健康的なプロテインシェイクを飲む。
    朝食はいかに手短に済ませるかではなく、いかにその後の生産性を上げるかが重要だ。


    p212
    ・電話をかける場合は、必ず事前に約束を取る。
    電話をする前に、シンプルな内容のメールを送ろう。
    「ジェーンへ。販売会議の結果を聞きたいので電話で話しましょう。都合が悪ければ、候補の日時をいくつか出してください」
    これで、無駄なやり取りや不在電話のピンポンゲームは終わる。


    p213
    ・「やめることリスト」を作る
    やることを簡略化し、最小限に抑えれば、心にもスケジュールにも余裕が生まれ、大きな仕事を成し遂げられる。


    p218
    ・完璧を目指すより、まず終わらせることを肝に銘じる。
    いつまで経っても完成しないソフトウェアより、都度都度バグを修正しながらバージョンアップをリリースする方が、世間的な価値は高い。

  • 【1440分ー1日をいい感じに使うための本】
    時間を有効活用できる実用書。
    ビジネスも子育てもがっつりやっている著者と気楽に話するように読める。

    ノウハウはオーソドックスなものが多いが、著者がやりやすいような形を示してくれるので、やろうかなと思える。根性論を振りかざしたり、えらぶったりしないのが嬉しい。

    特におすすめしたいのは、13章の「一度しか触らない」ルールである。これ1つを実行するだけで、二度手間は減り、もっと楽しいことに時間が充てられるようになる。

    ビジネスにとどまらず、自分の大事な時間をいい感じにできる手引!

  •  時間を有効活用するための秘訣について。成果を出している起業家、億万長者、スポーツ選手、学生288人から抽出した時間管理(生産性向上)の秘訣を紹介している。ターゲット設定が妥当かつ広範囲なため、よい示唆が得られるように思う。各人の好みや困りごとに応じて取り入れるとよい。
     以下、自分のための備忘録。
    ■基本の考え方
    ・最重要タスク(MIT)を見極め、効果的に取り組めるようスケジュール設計
    ・Eー3C: エネルギー(Energy)、記録(Capture)、スケジュール(Calendar)、集中(Concentrate)
    ■実行力を高める
    ・TODOはスケジュールに落とし込む
    ・先伸ばし癖をなくす。ポイントは未来の良い/悪い自分からバックキャストすること
    ■時間を創出する
    ・時間を奪う依頼、誘いにノーと言うこと
    ・仕事の断念、委託、再設計による時間創出
    ・会議が時間通りに終わるよう、終了時間をアナログのタイマーで全員に見せる化
    ■生産性を高める
    ・割り込みの多い午後に会議を設定、午前はワークに充てる
    ・1週間単位でスケジュール設計。日毎にテーマを設定(集中日、予備日、休日など)
    ・メールは一度しか触らない。4D: すぐ返す(Do)、人に振る(Delegate)、後でやる(Defer)、捨てる(Delete)
    ・朝早起きし、ルーティーンを作る。SAVERS: 瞑想(Silent)、優先事項(Affirmation)、ビジョンのイメージ(Visualization)、運動(Exercise)、読書(Reading)、日記(Scribing)

  • 1日は1440分しかない。
    自分の人生を充実したものにするために必要なものは何か?
    家族、友人、お金、趣味…
    人によって違うが、最も重要なものは時間。
    時間が無ければ何も得られない。
    様々なものは増えたり減ったりするが、時間は取り戻せない。

    この本は、時間を有効に使うためのノウハウが、成功者の行動パターンを参考にまとめられている。

    ◎時間を有効に使うために習慣にすべき方法
    ①自分の重要な課題は何かを常に意識して行動する。
    →携帯を見たり、テレビを見ることは人の役に立つか、自分を成長させるだろうか、と自問する。このことを意識すれば、道から逸れることはない。

    ②To Doリストを使わず、スケジュール表に記入する。
    →未完の課題があるとストレスになる。スケジュール表に記入して、タスクの解決方法を考えるだけでストレスが減るし、重要なタスクから処理できる。

    ③朝の時間を有効に使う(成功者の共通点は、朝が早いという事実)。
    →自分の朝の習慣を確立させ、(読書、勉強、運動、瞑想、コーヒーを飲む、シャワーを浴びる)良いパフォーマンスを引き出す。

    ④人に委託する。
    →以下の場合以外は人に委託する。
    1 自分の楽しみであり、回復に繋がるもの。
    2 こだわりとして、やり続けたいもの。
    3 委託した方が1時間以上時間を使うもの。

    ⑤すぐに行動に移すために。
    →5分以内でできることは、すぐにやる。
    →楽なことに逃げてしまいがちな自分に勝つ。

    ⑥健康に気をつけ、休息を取る。
    →時間を有効に使うにはエネルギーが必要。

    結論
    時間は皆に平等に与えられている。時間がないのではなく、時間がないという人(自分も)は優先順位があいまいで、集中力や自制心がない。
    理想の自分になるために、何が必要なのかを考えて、その課題に全力で取り組むことで、時間は有効に使える。

  • 纏まっていてわかりやすい。

    共感できるものも多く、時間の使い方を考えさせられる。

    最近、本を読む時間を確保するために、iPhoneの漫画アプリを全て消した。

    そのおかげで本を読む時間が確保できている。

    時間は皆、同じように与えられているが、使い方が違うだけで結果が変わる。

    はっきりそう思わせてくれる本だった。

  • 時間の使い方を見直す自己啓発書。
    付箋ポイントとしてはマインド面が多く、具体的なハウツーは少なめでした。

  • ★本書のメッセージ
    1440分の使い方で人生が変わる

    ★本の概要・感想
    成功者や著者の経験をケース・スタディとして、時間術についてまとめた本。一つは自身の生活に取り入れられるアイデアが見つかるのではないだろうか。

    ★本の面白かった点、学びになった点
    *常に最も大切なこと(MIT)から取り掛かる
    →夜の時点で次の日の予定を決めておくこと

    *朝のゴールデンタイムの2時間は最も創造的なことにとりかかろう

    *未完了のタスクは自分の意思とは無関係に思考に侵入してくる
    ・するべきタスクはto do リストに入れることによって解消される
    ・これによって脳の思考を守ることができる

    *to doリストではなく、スケジュール表を用いてタイムブロックをしよう
    ・人生の優先順位はスケジュール表によって構築できる

    *仕事においても何においてもやるべきことは無限にある。だから妥協が大切
    ・適当なところで切り上げる習慣を身につけよう
    ・やるべきことは常にいくらでもあるのだ

    *手書きでノートを取った方がよく覚えられるし、思考も整理しやすい

    *毎日にテーマを設けよう
    ・集中日
    ・予備日
    ・休日
    などなど
    ・日々のテーマを設けることによって、その先の計画が立てやすくなる。また、計画から脱線もしにくくなる

    *「一度しか触らない」ルールを作る
    ・メールや郵便物も、触ったり見たりすれば、返信を行ってしまうのだ
    ・片付けも「一度しか触らない」ことによってより効果的に!

    *朝の1時間で自分の精神を整える習慣を作る
    ・瞑想をする
    ・運動や筋トレを行う
    ・朝食をプロテインにすることで、頭が鈍くならない

    *生産性が高い人ほど休憩を取る
    ・集中力が低いまま作業をするよりも、高い集中度を保つための作業、仕掛けを施した方が生産的

    *料理は必ず数食分まとめて作る

    ●本のイマイチな点、気になった点
    既にたくさんの時間術の本を読んでいる人にとっては物足りない可能性がある。

    ●学んだことをどうアクションに生かすか
    *MITを意識して生活する
    *To doリストではなく、スケジュールで管理することを心がける
    *一週間のうちで、曜日や日によってテーマを設けることを心がける
    →休息日や準備日など....
    *朝の朝食を、プロテインとサラダにするようにしてみる

    ★そもそも読んだきっかけ
    prime readingで無料だったので。確かに、無料なら読む価値はある。一つは生活に取り入れられるtipsがあるはず

    ●タグを設定しよう

  • 自分自身の1440分の使い方を見直さなければならない。

  • 何に一番注力するかを決めてそれの為の時間を確保するする。
    Todoリストはスケジュールに落とし込む。
    全てのイエスは他の事に対してのノーになる。
    メールや郵便物は一度しか触らない。一度触ったら最後までやる。
    朝には軽い運動とストレッチと瞑想。
    スケジュール管理をする。
    短い時間で集中する。
    手書きでノートを書く。

  • 今の自分にいかに無駄な時間が多いか認識

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