著者プロフィール

1968年台湾生まれ。中国人の両親とともに5歳まで台北。以降日本育ち。02年第1回『このミステリーがすごい!』大賞銀賞・読者賞を受賞。翌年『逃亡作法TURDONTHERUN』として刊行。2009年『路傍』で第11回大藪春彦賞受賞。2015年『流』で、第153回直木賞受賞。2013年に発表した『ブラックライダー』が大きな話題となる。2016年『罪の終わり』で中央公論文芸賞を受賞。2017年から2018年にかけて『僕が殺した人と僕を殺した人』で、織田作之助賞、読売文学賞、渡辺淳一文学賞を受賞する。『イッツ・オンリー・ロックンロール』『女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。』『ラブコメの法則』『キッド・ザ・ラビットナイト・オブ・ザ・ホッピング・デッド』『夜汐』『小さな場所』、エッセイに『ありきたりの痛み』『越境』など著書多数。訳書に『ブラック・デトロイト』(ドナルド・ゴインズ著)『など。

「2020年 『恋々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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