名探偵傑作短篇集 火村英生篇 (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2017年8月10日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 昔、大ハマりしていた作家アリスシリーズを読みたくなって手に取った本。
    題名に「短篇集」とあるだけあって、さっくりと読めるお話ばかりだったなと言う印象。
    手軽にミステリーを楽しみたい方にはいいのではないだろうか。
    火村先生の可愛い一面が覗いたりする場面もあったりした話もあったけど、個人的に最後の「助教授の身代金」と言う話に出てくるある台詞が印象的だったなと思う。

  • ミステリ

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著者プロフィール

1959年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業。89年「月光ゲーム」でデビュー。「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞を受賞。「本格ミステリ作家クラブ」初代会長。著書に「暗い宿」「ジュリエットの悲鳴」「朱色の研究」「絶叫城殺人事件」など多数。

「2023年 『濱地健三郎の幽たる事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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