- 文藝春秋 (2017年8月4日発売)
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みんなの感想まとめ
デジカメ初心者講師とその教室に参加する若い女性の物語は、写真を通じて人間の心や感情を映し出す深い内容です。講習を受ける生徒たちの多様な人間模様が描かれ、理想と現実の狭間で葛藤しながらも、今の仕事に対す...
感想・レビュー・書評
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デジカメ初心者講師の知念大輔と、幼なじみに頼まれ講習を受ける若木風味の2人を軸に、講習を受ける生徒の様々な人間模様を描いた物語。
デジカメの写真を通じて人間の心、感情も映し出されるという描写に「なるほど」と思いました。
知念と風味。それぞれの業界で才能はもちつつも理想とはいかないシビアな現実。
理想と現実の狭間で葛藤を持ちつつも、今の仕事と立場に敬意をもって取り組む事の大切さ。それをこの物語で感じました。
ラストの記念写真。きっとみんないい笑顔で写っていたんでしょうね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東京から田舎に出戻った風味は、幼馴染の頼みでカメラの
初心者教室に参加することに。
うまく撮れない人達の悩みを解決してくれる講師のおかげで
カメラの楽しさが分かってきて・・・
といったお話。
うーん、この話、続きがあるんだよね?
主人公の風味、講師の大輔それぞれの挫折について
なんにも語られていないし、、、
著者プロフィール
柴田よしきの作品
