MIND OVER MONEY―――193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実 (お金の教科書) [Kindle]

  • あさ出版 (2017年6月22日発売)
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みんなの感想まとめ

お金に関する心理学の視点から、私たちの生活や幸福にどのように影響を与えるかを探る内容です。実例が豊富に挙げられ、特に「モノより経験にお金を使う」という考え方には多くの読者が共感を寄せています。お金の使...

感想・レビュー・書評

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  • 実例が多く挙げられていた。
    言い回しが理解し難いところもあり、言いたいことにあたるヒントの部分を読むだけでも人とお金の最良な関係を考えるのに役立つ本だと思いました。

  • お金に関して心理学という観点から広く書かれている。お金をどう使えば幸福になるか、モノより経験に使うというのはこれまでの経験から共感した。お金や時間をどう使いキャリアをどう構築していくのか、未来ばかり見すぎてもいけないし、無駄と思わずに今を楽しむことも自分には必要だと感じた。

  • 〈印象的だったフレーズ〉
    ・現金で払った方がどういうわけかずっと現実味があるし、お金が手を離れる痛みもずっと大きい。カードで払うと痛みは後から来て購入が楽になる。
    ・クレジットカードで何かを買う時、ATMで同じ金額を引き出すところを想像する。
    そして、キャッシュで支払ってもいいと思える時だけカードで支払うようにする。
    ・人間は買い物の金額が大きくなるほど、それに付随するコストに無頓着になりやすい。

    今後クレジット決済の際は、キャッシュで支払ってもいいと思える額がどうかを検討しようと思った。

  • 様々な研究からお金にまつわるものを集めた。利他主義や利己主義のところ、繁栄と倹約が同じ語源というのは興味深い。
    お金はものよりも経験に払った方が後々の満足度も上がるので、そういった使い方をしたい。

  • お金と人の心理学。
    だいたい知っていたことだが元ネタ探しに。
    お金は人を幸福にするとは限らないが、
    貧乏だと思考も行動も他社の視線も不利なことには変わりない。
    お金とどう付き合うか今後にキャッシュレス時代という時代の変革に大きくかかわる。
    これまでの物としての貨幣からただの数字となったときにうまく扱えるか。
    データより参考にしたい箇所がある。
    特に経験をお金で買うと言う行動から自身に蓄積した方がよいのだろう。

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著者プロフィール

ライター、アナウンサー、心理学者。BBCラジオやテレビ番組の司会者、ボストン大学(ロンドン)の客員教授などを務める。その活動や著作に対して、多数の賞が授与されている。

「2014年 『脳の中の時間旅行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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