朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2017年7月14日発売)
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  • 娘をストーカーされてると勘違いした父親の起こした事件に、原発関係者が企てた事件。実は黒幕が他にいた。最後に思わぬところで繋がった…。
    そして礼子の妊娠疑惑。
    都知事の、勇敢でキレ者の本当の顔。相変わらずの礼子のかっこよさ。
    礼子の警察官になる決断は、ある意味思っていたとおり。
    ロマンスもぬかりなく描くところ、この著者好き。
    次巻も楽しみ。

  • 新都知事かつて運営していた船舶会社?の大型客船がシージャックされる。
    知事の弟がこじらせて兄の失脚からの自分が知事になる陰謀。
    この企みに利用されていた人は福島第一原発で悲惨な思いをした人やその家族。
    なんか今回はモリモリだけど痴話喧嘩要素が抑えられてて良かった。
    有馬は警察官になる。

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著者プロフィール

『私の結婚に関する予言38』(宝島社文庫)にて第3回日本ラブストーリー大賞のエンタテインメント特別賞を受賞し、2008年デビュー。近著に『ブラッド・ロンダリング』(河出文庫)。そのほか、「原麻希」シリーズ(宝島社)、「新東京水上警察」シリーズ、「海蝶」シリーズ(ともに講談社)、「十三階」シリーズ(双葉社)、「警視庁53教場」シリーズ(KADOKAWA)、「感染捜査」シリーズ(光文社)など著書多数。

「2023年 『警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 グリーン・ファントム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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