蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2017年7月14日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、強烈な緊張感とともに進行し、読者を引き込む力を持っています。エグい展開が続く中で、その背後にある理由や動機が徐々に明らかになり、深い考察を促します。シリーズ第7弾ということで、物語のテンポや展...

感想・レビュー・書評

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  • グイグイ引き込まれた。このシリーズとの相性良い感じかな。

    2697冊
    今年136冊目

  • エグい、なんでこんなことをするのか?
    理由があるんだろうけどね〜。

  • シリーズ第7弾。相変わらず結構強引に話を持っていく感じがあるが(2時間ドラマっぽい感じがする)、今回は登場人物の葛藤や過去もちらりと垣間見えて続きが読みたくなってしまう。巧い書き方だと思う。

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著者プロフィール

1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。その他著書に「警視庁文書捜査官」シリーズ、「特捜7」シリーズ、「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ、『深紅の断片 警防課救命チーム』『共犯レクイエム 公安外事五課』『骸の鍵』『擬態の殻 刑事・一條聡士』などがある。

「2023年 『琥珀の闇 警視庁文書捜査官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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