エルソナシンドローム 2巻 [Kindle]

  • 電書バト (2017年9月1日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 遺体の脳から人格を電子化して永続を可能とした“エルソナ技術”がある近未来、元警察官タツルギシンヤを中心に物語が展開するSF漫画の第2巻です。
    タツルギを救った謎の組織、警察、EID社の狭間で真実を求める奮闘が描かれます。
    妹の敵討ちを目的に突き進みますが、事態はどんどん複雑化していきます。
    3巻にも期待します。

  •  11円で購入(5巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     バーグマン博士に救われ半分機械人間になったシンヤ、謎組織のロボット(?)と戦うも逃げられてしまう。
     バーグマン博士はもともとエルソナ発明者の一人だったのだが、お家騒動でイード社を石もて追われ愛妻も殺された過去を持っている(彼自身も電子人格化されてる)。
     自殺薬エスコートをばらまいてるのもまたエルソナを管理してるイード社だと判明し、シンヤはこいつらへの復讐を決意。

     等々。
     お話や設定はともかく(疑問点多々)、迫力満点のバトルシーンに大満足( ´ ▽ ` )ノ
     巨大活字にもだんだん慣れてきた( ´ ▽ ` )ノ
    (以下続刊)
    2022/05/22
    #3069

  • 無料の1巻が面白かったので2巻も買ってしまった。
    死を克服するため。人々の悲しみを無くすため、そのために作られたエルソナとハーヴというシステム。
    しかしそれが今や何やらキナ臭いことに。
    一体裏では何が起きているのか?
    電子情報となった人の魂。
    電子情報である以上人の手で改変できたりするよなあ。
    それは本当に魂と言えるのだろうか?
    いやあコレは面白いなあ。
    続きはどれくらいのペースで出るのかなあ。
    先が気になる。

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