- 小学館 (2017年8月10日発売)
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感想・レビュー・書評
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ヒュッレムに皇女ミフリマー、皇子セリム誕生
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ヒュッレムへの寵愛は一向に衰え知らず。安定した後宮はよいのか悪いのか。圧倒的な後ろ盾というのはこんなにも影響のあるものなんだね。「皇帝に必要なモノは帝国を治める能力だからその能力のある者が継げばよいだけのことだ」皇帝のその一言にヒュッレムは何を思うのか。二人の皇子に一人の皇女。ヒュッレムの時代がやってくるのか。皇帝は遠征にでるのか。そしてイブラヒムと皇帝の絆は明らかにされるのか…。
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著者プロフィール
篠原千絵の作品
