映画大好きポンポさん (MFC ジーンピクシブシリーズ) [Kindle]
- KADOKAWA (2017年8月26日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (165ページ)
みんなの感想まとめ
夢を追い求める人々の姿を描いたこの作品は、前向きなメッセージが心に響きます。映画から触れた読者は、ストーリーが意外にもサラッとしていることに驚きつつも、魅力を感じています。特に、色彩豊かなシーンやキャ...
感想・レビュー・書評
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よい。夢を追う人たちの、前向きな作品。しかし、映画から入ったからか、思ったよりサラッとしたストーリーでびっくりした。
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映画観てから読んだ。
めちゃくちゃあっさりで驚いた -
劇場アニメ鑑賞から触れたから制作者の作品に拘りを掛けるが故に陥るエゴと現実問題としてある商業、娯楽として天秤にかけられるシーンがかなり薄く原作はそこら辺はさっぱりしている。漫画としての表現技法、映画のワンショットという意味でリリーのカラーシーンはインスピレーションの源となった光景を追従する形で読者も目の当たりにする映像美は鮮やかとしか。「幸福は創造の敵」と明言されたけど、成功をおさめたジーンが続編では凋落するのかは見物ではある。
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シリーズ1冊目、映画に大感動し手に取る▲映画の都ニャリウッド、敏腕プロデューサーのポンポさんが、アシスタントのジーンを突然!監督に指名し⁉▼「ポンポさんが来ったぞーっ!」ポンポさんに見出されし人材が活躍するクリエイターもの。超楽しい‼ところが伝わる共感力が高い作品で、セリフが深い。「好きな映画3本」は単なるコラムではなく小話とセットで登場人物を深堀りする構成。本体(裏)表紙の続きも忘れるな!しかし、神アニメ映画は良い方向に大分盛っていたのね。ポンポさんに魅入られたのか!ぐらいの勢いだったしね(2017年)
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■あらすじ
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ポンポさんは敏腕映画プロデューサー。映画の都ニャリウッドで日夜映画製作に明け暮れていた。ある日アシスタントの“映画の虫”ジーンはポンポさんから突然「この脚本は君に撮ってもらうから」と監督に指名され!?
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あっという間にニャカデミー賞を取ってしまった。。映画を見た後だと少し物足りないけど、これからあの映画ができたと思うと感慨深い。
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ポンポさん「目に光がなかったからよ!」「他の若い子はね……みんなもう目がキラキラしてたのよ。充実した学生生活、友人や恋人とともに光り輝く青春を謳歌してきましたっていう瑞々しいきれいな瞳」「だけど満たされた人間っていうのは満たされているが故にモノの考え方が浅くなるの。だって深く考えなくても今幸せだから」「幸福は創造の敵。彼らにクリエイターとしての資質なし」「そういう幸せな連中に比べてジーン君は社会に居場所がない人間特有の追い詰められた目をしてるの」「現実から逃げが人間は自分の中に自分だけの世界を作る。まさに創造的精神活動!」「心の中に蠢く社会と切り離された精神世界の広さと深さこそが、その人のクリエイターとしての潜在能力の大きさだと私は確信しているの」
コルベット監督「一応ポンポ組の先輩として助言をひとつ……」「初監督でしかもあのマーティン・ブラドック主演となると失敗は許されないって肩に力が入っちゃうだろうけど、評判欲しさに世間受けを狙ったら八方美人なぼんやりぼやけた映画になっちゃうでしょ。だからそれよりも誰か一人、その映画を一番見てもらいたい誰かのために作ればいいんだ。そうしたらフォーカスが絞られて作品の輪郭がグッと立つ」 -
映画を見たので備忘
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目次あたりから、本のデザイナー含めて映画好きということがビシビシ伝わってきます。
ハリウッドの光の部分だけをスピーディに描いたアメリカン・ドリームというか、きれいなサクセス・ストーリーでした。落ちも最高。 -
よくできている! 映画を題材にした映画みたいな漫画だった。ラストシーンの台詞最高。ポンポさん可愛い。やはり人に勧められた本はいい。
著者プロフィール
杉谷庄吾【人間プラモ】の作品
