本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (337ページ)
みんなの感想まとめ
児童書の魅力と教養を再発見できる一冊です。多彩な絵本の紹介を通じて、子どもたちに親しまれる作品の背景やメッセージを知ることができ、読む楽しさを改めて感じさせてくれます。特に、「はらぺこあおむし」などの...
感想・レビュー・書評
-
読了時の2020年2月は、私の娘は2歳。冒頭の「はらぺこあおむし」は、まさにこれから読んでいく本。色彩に満ちあふれた絵本とのことで、楽しみが広がった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(紙の本にて読了。ブクログに紙の本が見当たらず、電子書籍版に感想を記します。)
端的に言ってしまえば、児童書の解説本です。
しかし、取りあげている児童書を読むまでもなく、この本で初めて知ることも多くありました。
教養の無さが我ながら残念ですが、「知るって楽しいでしょ?」と優しく導いてくれるような構成なので、次々に本を読みたくなります。
著者は「どれか一冊でも『おもしろそうだな』『読んでみよう』と手にしてもらえれば、著者としてこれほどうれしいことはありません」と仰いますが、私は十冊ともぜひ読みたいと思います。 -
- 『さかさ町』、『エルマーのぼうけん』『モモ』読みましょう。
- ***
- 質問がきたときも、すぐに答えるのではなく「なんでかな?」となるべく自分で考えさせてあげてください。すぐに答えを与えるより、本人がじっくり考えるほうがいいのです。「考えたけれど全然わからない」と言ったら、「こうじゃない?」などと、補助線を引いてやってください。そうやって「あ、そうか!」と自分自身で「腹落ち」する経験を増やしてあげると、子どもは人生がどんどん楽しくなっていきます。
著者プロフィール
出口治明の作品
本棚登録 :
感想 :
