グーグルマップの社会学~ググられる地図の正体~ (光文社新書) [Kindle]

  • 光文社 (2016年6月20日発売)
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みんなの感想まとめ

地図の社会学を探求し、特にグーグルマップが私たちの日常生活に与える影響を深く考察しています。著者は、地図の歴史を振り返りながら、現代の地図がどのように進化し、私たちの認識や行動に影響を与えているのかを...

感想・レビュー・書評

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  • グーグルマップの社会学ググられる地図の正体

  • 本書は「地図の社会学」、特にグーグルマップに焦点を当てる。
    そして地図の歴史を振り返るとともに、グーグルマップが私たちの日常をどう変化させたのかを分析する。

    フィルターバブルやアーキテクチャについても触れられている。

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著者プロフィール

松岡慧祐
奈良県立大学准教授。専門は社会学。主著に『グーグルマップの社会学―ググられる地図の正体』(単著、光文社新書)など。1982年岡山県生まれ、香川県育ち。17歳の時にフェリーに乗って遊びに来た大阪のアメリカ村に魅せられ、大学進学から22年間、大阪に住み着き、古着屋をめぐり続ける。今のところ年に1回、妻と沖縄の離島を旅することが、都市からの唯一の撤退。

「2023年 『山岳新校、ひらきました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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