- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017年8月11日発売)
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みんなの感想まとめ
世界情勢の変化を10の視点から読み解くこの書籍は、歴史的な出来事や国々の特性を通じて、現代社会の複雑さを浮き彫りにします。特に、ベルリンの壁崩壊のリアルタイムな体験談や、戦争が家族や国家に与える影響に...
感想・レビュー・書評
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ベルリンの壁崩壊は勘違いから始まったということは突然だったのだろうな、と思っていたが、そこにリアルタイムにいた筆者の体験談、現場の雰囲気はとても興味深かった。
世界が覆るときの空気に触れた本。
ロシアや北朝鮮、韓国の国や国民性。英国と米国の共通点。
戦争による死は家族に影響を与え、国のあり方を変える。
その中で、何十年も戦争を起こさず、そして、戦争による死を厭う日本人の特殊さ。
大変興味深く面白かった。読み物として楽しかったが、タイトルのビジネスパーソンのための、はちょっと理解できない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
グローバル化から反グローバル化へと進んでいく世界情勢を10の視点で読み解いた本。
読売新聞海外特派員としての経験をもとに、世界情勢の変化がわかりやすく書かれています。
著者プロフィール
森千春の作品
