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Amazon.co.jp ・電子書籍 (179ページ)
感想・レビュー・書評
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ノスタルジックな気分になった(笑)
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「伊集院大介最後の推理」の名前通り、作者逝去の前年の作品ほか5編収録です。
いや、何というか、やっぱり読みやすくてわかりやすくていいですね。
何と今回は金田一耕助との共演なんてあります。さらに作者じゃなく「ほくらの時代」の栗本薫なんて出てきて、とても懐かしい感じ。面白かったです。 -
単行本未収録の伊集院大介シリーズ5編の短編集。
森カオルや『ぼくらの時代』の栗本薫なども登場し、このシリーズの長年の読者としては懐かしさで胸がいっぱいになる。
大介が金田一耕助と共演する「月光座〜」は正史の『幽霊座』を読んでないといまいちわからなかったり、他の短編もストーリーとしてはそれほど際立ったものはないのでシリーズ読者以外には勧められないが、個人的にはもう会えないと思っていた伊集院大介の活躍を見れて満足。
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